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こんにちは。コワーキングスペース7Fの星野邦敏です。

2014年4月1日に消費税が5%から8%にアップして、色々な物が値上がりしたと思います。それを見越して予め買いだめした人もいると思うのですが、切手やレターパックは買いだめしたとしても郵送時が消費税増税後だとしたら切手を付け足さないといけないということで、コワーキングスペースを始めてから、利用者さんに実費で切手や収入印紙や封筒やクリアファイルや乾電池などを売っているものですから、特に消費税増税前に買っておいたレターパックがたくさん余ってしまいました。

消費税増税前に買ったレターパックは10円切手を貼ると使えるというお話。

レターパックには、消費税増税前は、対面受け取りや3cm以上の厚さでもOKな「レターパックプラス」が500円、より簡易的で郵便受け配達で配達状況が確認できる「レターパックライト」が350円でした。
消費税増税後は、「レターパックプラス」が510円、「レターパックライト」が360円と、それぞれ10円づつ値上がりしました。

では、消費税増税前に買った「レターパックプラス」や「レターパックライト」はどうしたら良いかと言いますと、
レターパック 信書も荷物も大丈夫! – 日本郵便
を見ると載っていますが、

すでにお買い求めいただいた料額印面が500円又は350円のレターパックは、10円分の切手を貼ってご利用ください。

とのことで、10円切手を貼ると使えるようになります。
これをしないと、不足額10円を郵送先が負担することになるとのことです。

消費税増税前に買ったレターパックは10円切手を貼ると使えるというお話。

ということで、10円切手を貼って、対応しました。

消費税増税前に買ったレターパックは10円切手を貼ると使えるというお話。

これで消費税増税後の今買ったのと同じように郵送できるようになるのですが、10円切手を貼ってあるというのも、見栄えなどを気にする場合には少し抵抗感があるかもしれません。

そこで、
レターパック 信書も荷物も大丈夫! – 日本郵便
にも書いてある通り、

旧料額印面(500円又は350円)のレターパックと新料額印面(510円又は360円)のレターパックの交換には手数料及び10円の差額が必要です。あらかじめご了承ください。

とありますので、郵便局に消費税増税前のレターパックを持って行って、手数料と10円を払うと、消費税増税後の510円と360円のレターパックに取り替えてもらえます。

未使用の年賀状を5円の手数料を払うと取り替えてもらえるのと同じですね。

ただし、レターパックの交換の手数料は、41円ですから、500円を510円に、350円を360円にしてもらうのに、手数料41円+10円で合計51円掛かるわけで、
手持ちのレターパックを、新料額のレターパックに交換することはできますか? – 日本郵便
そう考えると、10円切手を貼る対応が通常なのかなと考えています。

さらに消費税が8%から10%に上がる予定もありますし、そうすると、また郵便料金も変更される気がしますので、しばらくはこういう運用も覚えておかないとと思いました。

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fの運営代表者です。7Fの運営会社である株式会社コミュニティコムの代表取締役でもあります。2012年12月1日に7Fがオープンしてから2014年4月末まで店長も兼ねていましたので、外出予定が無い日は基本毎日いましたが、現在は山下に店長を任せ、オーナー兼利用者となりました。今はもともとの本業のITの仕事と、コワーキングスペースに絡んだ創業支援や地域おこしの仕事が中心です。下のフロアを増床することになり、シェアオフィス6Fと貸会議室6Fの運営もしています。趣味は自分の思い付いたWebサービスを自分で自由に開発することです。



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