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こんにちは。大宮経済新聞ライターの川名です。

 

さいたま新都心に来年1月から移転開設する埼玉県立小児医療センター内(中央区新都心)に、ドナルド・マクドナルド・ハウスがオープンします! ビルトインタイプのハウスは国内初だそうです。お披露目会に行ってきました。
 

ドナルドが迎えてくれる明るいハウス

 
小児医療センターのエレベーターを降りて廊下を歩いていくと、ドナルドが出迎えてくれます。取材時はまだ青いブルーシートが敷かれていました。この右側に入口のドアがあります。

 

ドアを入ったホールの正面に、高額寄付者の名前が記されているプレートがあります。ディック・ブルーナのイラストがかわいくて、明るい気持ちになりますね。

 


 
テープカット。

左から、ドナルド、サポーターで元サッカー選手の北澤豪さん、日本マクドナルド株式会社  代表取締役社長兼CEOのサラ・カサノヴァ氏、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン常務理事  木村恵美子氏、県立小児医療センター  病院長  岩中督氏。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウスのために作詞作曲した「ウタノチカラ」を石井竜也さんが熱唱。


 

 

病気と闘う子どもと家族のためのドナルド・マクドナルド・ハウス

ドナルド・マクドナルド・ハウスは病気と闘う子どもと家族が、入院・通院する病院の近くに低料金で滞在できる施設。自宅と同じように過ごすことができるよう、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンのスタッフと地域ボランティアが運営にあたります。
 
1974年にアメリカで開設され、現在は世界42カ国に362カ所。日本では2001年に世田谷に第1号が誕生、現在は全国12カ所にあります。
 
さいたまハウスの部屋数は7室。20歳未満の患者とその家族が対象で、利用は先着順ではなく、ハウスと病院の協議で決定します。より必要とされる人を優先するそうです。

 

ボランティアスタッフの森亜季美さんは、春日部から1時間程かけて来ているそうです。以前から児童福祉に興味があり、ハウスのことを知っていましたが、「どこも遠くて行かれなかった」と言い、「空いている時間を人のために使えたらいいなと思います。今は緊張しています」と話してくれました。

 

ベッドルームには作りつけのクローゼット。大きめで使いやすそう。

 

ランドリールームの入り口にもディック・ブルーナのイラストが。

 

リビングの外にはバルコニー。眺めがいいです。

 

建物の外観はこんな感じ。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウスは思っていた通り、闘病中であっても少しでも明るく、居心地よく過ごせるようにという心配りがいっぱいの空間でした。病気と闘う子どもと家族に、笑顔が増えますように。

 
ドナルド・マクドナルド・ハウス

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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