• コワーキングスペースを作ろうと考える。

    震災の影響で、東京都荒川区西日暮里に借りていたオフィスの建物の建て壊しが決まり、オフィス移転をしなければならなくなりました。このタイミングでオフィスを移転するならば、コワーキングスペースも兼ねたオフィスを作ろうと考えました。
    空間運営が素人なので、ITの仕事やイベントで出張に行った時には、各地域のコワーキングスペースに見学と運営者にインタビューをしました。約3カ月で、北は北海道から南は鹿児島県まで全国約30箇所のコワーキングスペースの見学と運営者の話を聞きました。(公開許可を得たものはYouTubeにアップしています「コワーキングスペース - YouTube」。)これにより、運営に必要そうな知識や経験を見聞きできました。

  • コワーキングスペースを大宮駅東口に作るため物件を借りる。

    約3カ月の情報のインプットの結果、コワーキングスペースの運営をこのタイミングで始めるならば、池袋駅東口または大宮駅東口または大宮駅西口のいずれかで作ろうと考えて、その3地域の物件を約70件の内見申込をして内見まで進んだ約30件の物件を実際に見て、結果、大宮駅東口徒歩1分の銀座ビル7階段を借りることにしました。

  • 「大宮のコワーキングスペース予定地に事前に見学いただいて意見を言ってもらう会」を開催。

    工事に入る前に、工事予定の図面を見せつつ、自由に場所を見てもらいました。この日の前後も含め、約70人に実際に現地に来てもらって見てもらい、これにより当初図面に入っていなかった会議室の設置など、設計図の修正をしました。

  • 内装工事に入る。

    コワーキングスペースの名前を「コワーキングスペース7F(ナナエフ)」に決め、内装工事に入りました。

  • コワーキングスペース7Fがプレオープンする。

    内装工事が11月中旬に終わり、11月21日から荷物の搬入を始め、11月27日に机や椅子もまだ少なくダンボールなども出たままの状態で、とりあえずのプレオープンをしました。

  • コワーキングスペース7Fが本格オープンする。

    2012年12月1日に、コワーキングスペース7Fが本格オープンしました。初日は無料開放して100人以上の人が来てくださいました。

  • コワーキングスペース7Fの初月の営業。

    年中無休で毎日朝9時から夜23時まで営業でオープンしました。(現在は年中無休で毎日朝7時から夜23時まで営業と当初より朝2時間早く開けています。)
    オープン初月から月間延べ利用者数が700人を超える利用をいただきまして、東京で起業していた頃の知り合いだけでなく、さいたま市地域で活動している団体や企業や役所の人達も初月からお越しいただけました。初月は積極的に星野自らまたは知り合いによりイベントや勉強会を開催しました。

  • 初めてのテレビ取材が入る。

    大宮銀座通り商店街のJCOMテレビの取材で、コワーキングスペース7Fも取材が入り、モト冬樹さんと野呂佳代さんがお越しになりました。

  • 週刊ビル経営に掲載される。

    不動産オーナーや管理会社が購読する新聞「週刊ビル経営」に、ビルの空室対策としてコワーキングスペース7Fが取り上げられました。

  • タウン情報誌にも掲載される。

    「ぱど雑誌BUZZCLIP」や「アコレおおみや」等のタウン情報誌にも掲載いただきました。

  • Startup Storyの取材を受ける。

    「Startup Story 新規事業アイディアと起業ビジネスモデル」から取材を受けまして、Podcastとして音声配信されました。
    Startup Story 新規事業アイディアと起業ビジネスモデル | Ep020.星野邦敏さん(第3部)|地元埼玉にコワーキングスペース「Office7F」設立

  • コワーキングスペース7Fの2カ月目の営業。

    「題名のない大宮昼食会」「20代限定朝活の埼玉bizgarden」「クッキープロジェクトの障がい者施設で作られたクッキーの販売」など、今でも続いている定期開催イベントが始まりました。また、埼玉県でイベントや勉強会を主催したい人達の開催会場、開催までの打ち合わせ等にも使っていただくようになりました。さらに、さいたま市役所や埼玉新聞などの企画イベントの会場としても使っていただけるようになりました。
    月間延べ利用者数が約1200人となり、2カ月目の営業から利用者数が1000人を超え、売上が立ったので、コワーキングスペースの運営側は星野邦敏1人で回していましたが、初めてのコワーキングスペース7Fのアルバイトスタッフとしてタマちゃんが加わりました。また、コワーキングスペース7Fのチラシができました。

  • 大宮経済新聞を始める。

    さいたま市の中でも特に旧大宮市(大宮区・北区・西区・見沼区)を中心としたビジネス&カルチャーニュースを取り上げたインターネット新聞「大宮経済新聞」を公開しました。また、「Yahoo!ニュースの埼玉県ニュース」などにも同時にコンテンツ配信を始めました。

  • 週刊ビル経営に7Fを利用している朝活が掲載される。

    不動産オーナーや管理会社が購読する新聞「週刊ビル経営」に、コワーキングスペース7Fで毎週日曜日8時から定期開催されている20代限定朝活の埼玉bizgardenが取り上げられました。

  • 埼玉新聞に掲載される。

    埼玉新聞にコワーキングスペース7Fと星野邦敏のインタビューが掲載されました。特に星野邦敏のインタビューは1ページ全面に掲載されました。

  • コワーキングスペース7Fの3カ月目の営業。

    大宮のJ1サッカーチームの大宮アルディージャの人達、東大宮にある芝浦工業大学のゼミの発表会場、埼玉県を中心とした学生団体などにも使ってもらうようになりました。
    また、売上が増えたので、「日本経済新聞(朝刊と夕刊)」「日経産業新聞」「日経MJ(流通新聞)」「埼玉新聞」の5紙を定期購読して、さらに、「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「日経ウーマン」「日経ビジネス」「PRESIDENT」「COURRiER Japon」「Web Designing」「WEB+DB PRESS」「MdN」「デザインノート」「MONOQLO」「Pen」「ソトコト」の13雑誌を定期購読し始めて、サービスを増やしました。
    また、コワーキングスペース7Fのスタッフとしてカナエちゃん、チホさん、キヨちゃんが加わりました。

  • コワーキングスペース7Fの4カ月目の営業。

    子育て支援の一環で、一時託児施設のママズスマイルさんと提携して、その託児料の約半額を負担する形でお子さんを預けて、コワーキングスペース7Fを利用できるようになりました。また、毎月第1火曜日の午前10時から午前12時までお子さん見守りスタッフをコワーキングスペース7Fとして用意して7F利用料のみでお子さんを7F内で見つつ仕事や打ち合わせができるイベントの月1回定期開催が始まりました。
    また、7F月額会員交流会が始まりました。
    コワーキングスペース7Fも住所利用や登記利用が始まり、郵便物の受付や、銀行口座を7Fの住所で作れたり、など、ビジネス利用としても整えていきました。
    さらに、大宮東口商店街の集まりや、他の地域の商店街との交流、東日本大震災のチャリティクラシックギターコンサートなど、郊外型のコワーキングスペースならではの使われ方がされるようにもなりました。
    コワーキングスペース7Fのスタッフとしてマミちゃん、マイちゃん、サクミちゃんが加わりました。スタッフが増えてきたので、スタッフ全体ミーティングもこの月から始めました。


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