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こんにちは、大宮経済新聞ライターの泉です。
先日1周年を迎えたさいたま市中央区の子どもの遊び場・地域フリースペース「しばふハウス」を取材しました。
 

1周年の取材記事はこちら。
さいたまの地域交流スペースが1周年 「みんなでごはん」イベントも

去年の記事もご覧ください。
さいたまの地域交流スペースで「記憶力No.1決定戦」

 
しばふハウスはイオン与野店に近い大通りに面しており、もとそば店舗だったところ。近隣に大規模マンションが多く、2つの大規模小学校から徒歩圏で、子どもが増えているエリアにあります。スペース開放を中心に、貸し切り利用・学習キッズクラブ・イベントを行っています。
同施設を運営するのは三尾新さん。児童養護施設での子ども自立支援・花まる学習会での経験を経て、子育て支援・まちづくりの拠点を作りました。
 
しばふハウス のれん
1周年のお祝いとして、利用者から「しばふハウス」のれんがプレゼントされていました。近隣の工房でオーダー制作したものだそうです。以前から置かれていた看板から文字を写し取ったそうで、温かみが伝わります。
 
三尾さんに、1周年を迎えて変化したことは?と聞くと、子どもだけでなく保護者同士、地域の人同士で交流のために訪れるケースが増えたとのこと。
「開放日にお母さんたちが『ホットプレートを持ってきて、外で一緒におやつを食べよう』と提案して動いてくれたり、自転車が故障した時に頼って来てくれたり、まるで昔の長屋生活のようになってきました。自分は学生時代も、住まいに友人が自由に出入りする生活をしていたんです」と笑います。とはいえ仲間同士で固まるのではなく、ここで出会った人同士で交流したり、新しく引っ越してきた人なども混じってもらえるように心がけているそうです。
 
しばふハウス 壁面
今後は学校・行政・商店など地域の色々な立場の人をしばふハウス利用者とつなげるため、もっとつながりを増やしていきたいとのこと。
小学校の授業でまち見学のルートになったのは嬉しかったことの1つだそうです。「最近は地域のイベントに講演・遊び場場作りで呼んで頂くことが増えました。先日はイオン与野で登壇し、中央区のフェスタ・けやきひろばイベントへの参加もします。新しい利用者が増えるきっかけにもなれば」とも。
今年は地域の夏祭りにも参加。三尾さんは「1人ではとても出来なかったけれど、お母さん・子どもたちが自主的にどんどん動いてくれました」と笑顔で話してくれました。
 
水曜・木曜放課後には三尾さんが講師をするキッズクラブを開催。毎月第2水曜日にはベビーマッサージ教室も。
地域交流のための「みんなでごはんの日」は毎月1回ずつ予定されています。
 
しばふハウス 予定表
多目的に利用されている場所なので、予定は施設前の大きな看板やFacebookページで要確認。
スペース開放時に子ども同士で利用するには、事前に保護者による登録が必要です。
  
しばふハウス

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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