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こんにちは。
コワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

   

2020年の夏のオープン以来、行列の絶えない人気店になった大宮・氷川参道沿いのカフェ「UP COFFEE(アップコーヒー)」。8月に記念すべき1周年を迎えるにあたり、取材に伺いました。コワーキングスペース7F(ナナエフ)と同じ東口にありますので、お仕事の合間の休憩にもおすすめ。

    

大宮経済新聞の記事はこちら
大宮・氷川参道のママカフェが1周年 客の声に応え開発した新メニューも
https://omiya.keizai.biz/headline/1541/

   

UP COFFEEの8月は、お店とお客さんで1周年を祝う「ANNIVERSARY MONTH」(アニバーサリー マンス)!

   

その思いや裏話などをたくさん伺ってきましたので、「編集後記」としてこちらでご紹介したいと思います。

   

UP COFFEEについて

    

氷川参道の入り口「一の鳥居」から徒歩3分ほどの距離

 

大宮経済新聞の記事中でもご紹介した通り、UP COFFEEはベビーやキッズと共に、ママがゆっくり過ごせる空間づくりを大切にしたお店。店舗面積はおよそ16坪、こじんまりとした広さながら、その中には授乳や子供のお着替えに便利な「ナーシングルーム」も。店内の壁に設置された巨大ロールペーパーの前では、子どもたちがのびのびとお絵描きを楽しむ姿が日常になっています。 

    

鍵のかかるナーシングルーム(授乳室)には一人掛けのソファやミニテーブル、鏡が。

    

もともと「いつか自分のカフェをもちたい」という夢を抱いていた店主の溝口さん。とはいえ、そのときは「ママカフェ」というイメージは皆無だったのだとか。

   

実際に自分がママになってみて初めて「子連れママのお出かけのしにくさ」や「24時間 我が子優先になりがちな閉塞感」を実感し、現在の「UP COFFEE」の構想が固まったのだといいます。言い換えれば「UP COFFEE=息子さんが形にしてくれたカフェ」というわけです。

   

その快適な環境はもちろんのこと、大きな声で泣く赤ちゃんのことも穏やかに見守り、いつも朗らかに笑う溝口さんに惹かれ、足繁く通うファンも多いお店です。

    

限定ドリンクは、お客さまとの会話から生まれた!

   

開放的なカウンターに立つ気さくなスタッフたちとの会話も楽しみの一つ

    

溝口さんはじめ、スタッフのみなさんとリラックスした会話を楽しめることも「UP COFFEE」の魅力の一つ。そんなお店だからこそ生まれたのが、今回記事中でもご紹介した1周年記念の限定ドリンク「ゴクゴクエスプレッソシトラスソーダ」(670円)です。

    

ストローなしでゴクゴクとグラスを傾けるのがおいしい!

「エスプレッソをご注文になった女性のお客様が、定番メニューのレモンケーキを仕込んでいたスタッフに、『薄く剥いたレモンの皮を1枚ちょうだい』と。差し上げると、お砂糖を加えたご自分のエスプレッソにそのレモンピールを1枚入れて、『これこれ、この味!』ってとても満足そうにおっしゃったんですよね」と溝口さん。その後、スタッフが真似をして味わってみたところ・・・驚くほどのおいしさだったのだとか!

    

「あの時の感動が忘れられなくて、私たちなりの方法でそのインスピレーションを形にしたいと開発したのが今回のドリンク。お客さまとのやりとりからヒントを頂いたんです」と、溝口さんはいかにもUP COFFEEらしい新ドリンクの裏エピソードを明かしてくださいました。

   

ソーダに混ざるエスプレッソが美しい

    

撮影の際は、ドリンクを仕上げるプロセスも見せていただきましたが・・・涼やかなソーダに注がれるエスプレッソの様子の美しさに釘付け!オーダーした際は、ぜひカウンターでの作業にも注目してみてくださいね。

    

エスプレッソには、ほんのり甘さのあるピンクグレープフルーツシロップが加えられているので、とても飲みやすい味わいに。爽やかに弾けるソーダと共に喉に流れ込むエスプレッソの苦み、上に乗せられたレモンの香りが入り混じって、まるで「黒ビール」のような味わいにきっと驚くはずです。

   

「1周年イベント」が盛りだくさんな理由

    

子どもが思わず頬張る米粉ドーナツは、安心と優しさがにじみ出る味わい!

   

さて、大宮経済新聞の記事中でお分かりになったかと思いますが・・・先にご紹介した限定メニューのほかにも、UP COFFEEの1周年イベントは、連日盛りだくさんのラインナップ!どうしてこんなにたっぷり詰め込んだのか?その真意を溝口さんに聞いてみました。

    

「『ママとご家族にうれしい1ヵ月にしよう!』というのを最優先に企画を進めてきましたが、同時に大切にしたかったのが、オーナーの私だけでなくスタッフにもお客さんと心から盛り上がってもらうこと。今は私以外に6人のスタッフがいますが、今回のアニバーサリーに合わせて、それぞれに企画を担当してもらっています。例えば、前職のコーヒーチェーンでも一緒に働いていたコーヒーに詳しいスタッフは『ドリンク開発』。限定の『米粉ドーナツ』は、焼き菓子選任のスタッフが中心になって試行錯誤を繰り返しました。週末シフトのスタッフたちには、1周年記念のスタッフTシャツなどの企画を。それぞれの得意分野に合わせて協力をしてもらった結果、こんなにたっぷりのラインナップになってしまいました」とのこと!

   

確かに、自分の手掛けた企画に対して、お客さんからの反応がダイレクトに感じられたら、スタッフの大きな喜びにつながりますよね。溝口さんのお人柄を、このエピソードからも垣間見ることができました。

    

看板犬&店長の「大福」を目当てに来店するお客さまも多い

    

ちなみに、記事中で紹介した以外にも、イラストが得意なスタッフが看板犬として人気のフレンチブルドッグ・大福を描いた「LINEスタンプ」の販売をスタートしたほか、8月24日~9月5日は、店内で作家モノのアクセサリーを並べたポップアップショップも設置されるのだそう。

   

いつ立ち寄っても、違ったお楽しみが待っているUP COFFEEの1周年を、みなさんも一緒に満喫してみてはいかがでしょうか。

   

UP COFFEEのみなさん、1周年おめでとうございます。
取材へのご協力、ありがとうございました!

    

UP COFFEE
さいたま市大宮区吉敷町2-123
Instagram


コワーキングスペース7F(ナナエフ)から歩いて15分~20分ほどのところにあるUP COFFEE。氷川参道を新都心に向かって歩いていくと見つかります。緑の中でいただくコーヒーは格別です。コワーキングの合間の休憩にぜひ。

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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