コワーキングスペース7F 10周年記念パーティ
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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

   

さいたまを拠点に、あちこち軽やかに駆け回りキャンプごはんを提供するキッチンカー「Camp×Camp(キャンプキャンプ)」。

   

この度1周年を迎えたとのことで、先日大宮経済新聞で取材に伺いました。本編記事中ではご紹介しきれなかったこぼれ話や、気になるお味など……今回は「編集後記」としてご紹介したいと思います。

     


大宮経済新聞の記事はこちらです。
さいたまのキッチンカー「Camp×Camp」が1周年 キャンプごはんとマフィン
https://omiya.keizai.biz/headline/1624/

  

口の中でほどけるほろっほろの角煮の虜に!

   

  

おかずマフィンが充実!

  

実はこちらのキッチンカー、以前私がプライベートで購入した角煮のマフィンのあまりのおいしさに取材を申し込んだお店。

    

「マフィンと角煮」というその組み合わせは正直半信半疑でしたが……しっかり煮込まれた角煮は口の中でほろりとほどけて、柔らかなマフィンの生地の食感とそれそれは自然に馴染んでおり、我が子も「何これ!?めちゃくちゃおいしい!!」とビックリしたのが始まりでした。

     

本編記事でもご紹介した通り、あとからご紹介するプレートメニューは店主で夫の貴弘さん、こちらのマフィンは妻の純子さんがご担当。

     

「独立するときに、それまで育児中心だった妻も手伝うという話になり、『24時間一緒になっちゃうよ?』と念のため確認はしたのですが。(笑)それぞれの得意分野を生かしながらメニューを作り分けてやってみるのもいいね、という話になりました」と貴弘さんは当時を振り返って笑います。

    

マフィンは常時10種類前後を販売

  

ちなみに、取材当日はマフィンだけでも11種類!
先ほどの写真に写る角煮系2種類のほか、

  • ジャーマンポテトチーズ(350円)
  • 栗カボチャ(350円)
  • たっぷりタマゴサラダ(350円)
  • カマンベール&ガーリックバター(350円)
  • モンブラン(350円)
  • カフェオレ(350円)
  • アールグレイ&クランベリー ホワイトチョコ(350円)

など……。

     

「私が作るプレートごはんだけだと、ランチタイムにしか対応できないし、それだけだとつまらない」と貴弘さんが話していた通り、食事からデザートまで対応する豊富なマフィンのラインナップも手伝って、いつ立ち寄っても食べたい一品が見つかるキッチンカーです。

    

  

気になるお味をご紹介!

   

  

さて、読者のみなさんが一番気になるのは、やっぱりそのお味ですよね。

まずは、今回の取材で私も初めて頂いた、「プレートメニュー」からご紹介します!

    

 

1.プレートメニュー

   

  

「トマトの角煮モッツァレラチーズ炙り」(1000円)

  

本編記事でもご紹介した通り、この「トマトの角煮」プレートはかつてキャンプ場で貴弘さんが作っていたオリジナルメニュー。

    

現地でキャンパー同士、キャンプ飯をシェアする中で「これは店を出した方がいい!!」と口々に言われたのだそう。

     
当時は全く別の業種の会社員で、飲食業界の経験などなかった貴弘さんですが、独立を決めてからというもの、休日になるとひたすら「量産するためのレシピ」を試作し続けたのだそう。

    

「ダッチオーブンでは、簡単に柔らかく煮込める肉なのに、道具を変えると全然うまくいかない。かたい肉に、試食した子どもたちも『これじゃ売れないわ』と言う始末。休みとなるとひたすらこれを作り続けていたので、家族全員『もう食べたくない……』というほどでした」と苦笑いの貴弘さん。

    

なお、メニュー名の最後に「チーズ炙り」とある通り、仕上げにガスバーナーでチーズを炙って仕上げてくれます!

   

キャンプ場でも、刺身の表面を炙ったりして、料理に幅を持たせていたそうで、キャンパーにとってバーナーは便利グッズでもあるんですね。さすがのひと手間でした。

   

  

フォークだけで簡単に切れる柔らかさ

  

さて、試作を繰り返したその後。努力の甲斐あって仕上がったプレートには、フォークだけで簡単に崩れる柔らかさの角煮が!!!この柔らかさには、私も思わず感動しました。

    

ちなみに角煮は、キャンプでバーベキューなどに使う極厚鉄板でお肉を焼き上げたものを使用しているのだとか。大量のお肉にも負けない厚みのおかげで、高温を保ったまま調理できるそうです。

    

  

持ち帰り中の汁漏れ防止策も万全

  
ところで、持ち帰りの際、汁漏れしてしまうのでは――という心配を抱いていたのですが、そのあたりも心配ご無用。
丁寧に梱包してくださるので、10分ほど自転車に乗って持ち帰っても全く問題なし!

  

美しい見た目のままいただくことができます

  

この通り、美しい見た目のままでいただくことができます。

   

野菜の色どりも美しく、栄養面でも◎。さすがキャンプごはん!と思わされるしっかりとしたライスの量に、ほろほろ柔らかな大きな角煮がごろごろと。男性でも満足のボリュームではないでしょうか。

    

あっつあつの状態で提供くださるので、持ち帰り後もぬくもりとともにおいしく召し上がれるはず。においも強くないので、コワーキングスペース7F(ナナエフ)での作業の合間にも召し上がりやすいのでは。

    

  

2.マフィン

    

  

続いてマフィン。

角煮のマフィンは、オリーブの風味とチーズの酸味などをプラス

今回ご紹介するのは同じく角煮を使ったマフィン。写真の通り、様々な食材でアクセントを加えて、食べ飽きないバランスに仕上がっています。

     

  

中には大きな角煮が!

  

そして何よりご覧いただきたいのが、この角煮の大きさ!およそ5センチほどもある大きな角煮がごろりとたっぷり入っているんです。

    

「中華街などで見る『角煮まん』はおなじみですが、同じものではつまらないと思って、マフィンに入れてみたんです」と言いますが、大正解!
ほんのりした甘さと塩気のバランスに角煮の旨味と食感が加わり、あっという間にペロリ!ですよ。

    

 

召し上がるときは、ぜひあたためて

 

なお、マフィンを個包装した袋は、電子レンジ対応。
このまま、500~600wで30~40秒ほど加熱すると、よりおいしく召し上がれるとのこと。

    

お皿もいらずこのまま再加熱ができるので、コワーキングスペース7F(ナナエフ)をご利用の際にも便利ですね。手軽なランチや小腹が空いたときにおすすめです!

    

  

出店情報

    

  

店舗を持たず、あちらこちらに現れる「Camp×Camp」。出店情報は、Instagramから発信されています。

  

 

Camp×Camp Instagramより

  

ちなみに、5月の出店はこんな感じでした。

  • 大宮門街(火曜日中心)
  • Bibli(毎週水曜日)

など、コワーキングスペース7F(ナナエフ)から徒歩5~10分程度の範囲にも度々出店されていますよ!

※雨天でも予定通り出店。荒天等で急遽出店中止になる場合などは随時Instagramにお知らせがUPされるそうです。

Camp×Campさん、この度は取材へのご協力ありがとうございました!

・Camp×Camp
さいたま市近郊を中心に、埼玉県~都内一円に出店
Instagram

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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