「第5回市民の健口フェスティバル」を取材してきました

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こんにちは。大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・丸山です。

2026年7月12日さいたま市北区プラザノースで開催された「第5回市民の健口フェスティバル」に参加してきました。イベントの雰囲気や参加してみた感想などをご紹介いたします。

大宮経済新聞の記事はこちらです。
さいたま市北区で「市民の健口フェスティバル」 歯と口の健康学ぶ(大宮経済新聞)
https://omiya.keizai.biz/headline/2177/

受付では「よ坊さん」がお出迎え

会場に入ると、まず出迎えてくれるのは日本歯科医師会PRキャラクター「よ坊さん」。バルーンで作られた歯ブラシを持った姿がとてもかわいらしく、思わず写真を撮りたくなります。


場内の壁には、近隣の幼稚園児たちが描いた「よ坊さん」のぬりえも展示されていて、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。
バルーンアーティスト「しほちゃん」によるバルーンアートプレゼントコーナーでは、ライオンやウサギなどの動物のほか、「よ坊さん」とおそろいの歯ブラシも作ってもらえます。子どもたちも大喜びの人気コーナーでした。

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よ坊さん
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その場で作ってくれる技術に感動

自分のお口の状態をチェック!

・口臭測定で歯周病リスクを確認
口臭測定コーナーでは、器具に息を吹きかけるだけで口臭レベルを測定し、歯周病のリスクがないかチェックしてもらえます。
・顕微鏡で口の中の細菌を見てみよう
細菌検査コーナーでは、下の前歯を歯間ブラシで軽くこすって採取した検体を顕微鏡で観察。唾液や歯間に潜む口腔内細菌を実際に見ることができ、泳ぐように動く細菌が確認できる場合もあります。普段のデンタルケアの大切さを改めて実感できました。

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場内マップ
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歯の体力測定

プロから教わるデンタルケア

・ブラッシング相談で磨き方を学ぶ
ブラッシング相談コーナーでは、自分に合った歯ブラシ選びや磨き方を教えてもらえます。歯ブラシは指の第1関節ほどの大きさが目安とのこと。また、フロスは「く」の字を描くように角度をつけて動かすことで、歯周ポケットまでよりきれいに掃除できるそうです。
普段歯磨きを嫌がる子でも、プロから歯磨きの大切さを教えてもらうことでデンタルケアに興味を持てるのもうれしいポイントです。
・口の発達について相談できる
口腔発達不全相談コーナーでは、吹き戻し笛を使って口の周りの筋肉の発達具合を確認。口呼吸になりやすい場合のトレーニング方法なども教えてもらえます。ガムを噛むことも口周りの筋肉を鍛えるトレーニングになるそうで、普段の生活に取り入れやすいアドバイスが印象的でした。
・気軽に相談できる歯科相談
歯科相談コーナーでは、歯科医師に無料で相談することができます。セカンドオピニオンを求めたい人はもちろん、普段気になっているちょっとした疑問や悩みも気軽に相談できるのがうれしいポイントです。

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訪問診療紹介
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親子連れでにぎわう

子どもも夢中!体験コーナー

・大きな歯の模型で歯磨き体験
赤いインクを塗った大きな歯の模型を磨く体験コーナーでは、歯ブラシをどのように動かせば隅々まできれいに磨けるのかを楽しく学べます。子どもたちも「あ!まだここ汚れてる!」と夢中になって歯磨きに挑戦していました。
・家族の思い出になる指の石こう模型
指の石こう模型コーナーでは、歯の型取りで使われるピンク色の粘土のような「アルジネート印象材」に指を入れて型を取り、石こうの指模型を作ってもらえます。
わが家も家族4人分作っていただき、子どもたちの小さな指を形として残せる、思い出に残るお土産になりました。

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歯ブラシの効果的な動かし方を体感
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むにゅっと指を入れる

最後はアンケートに回答すると、大人向け・子ども向けそれぞれのデンタルケアグッズをたくさんいただけます。普段使ったことのないアイテムもあり、「これも試してみよう」とデンタルケアへの興味がさらに深まりました。
子どもから大人まで家族みんなで楽しみながら口の健康について学べるイベントなので、毎年家族で参加して口の健康を守る意識を保っていきたいと思います。


コワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムでは、地域の情報をお届けするメディア媒体「大宮経済新聞」「浦和経済新聞」を運営しています。記事を読んでくれた地域の人が「こんなイベントがあるなら行ってみよう」「こういう施設がオープンしたなら見てみよう」「自分も同じようなイベントができるかも」と何かしらのアクションを起こすことで、地域の経済が少しでも動けば、地域を盛り上げることにつながります。