伊勢丹浦和店屋上で開催された「みずあそびひろば」を取材してきました

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こんにちは。大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・丸山です。

伊勢丹浦和店屋上で2026年7月~9月に開催された「DEPASORA URAWA PRESENTS みずあそびひろば2026 summer」に子ども達と行ってきました。場内設備の詳細や子どもと遊んでみた感想などお伝えいたします。

浦和経済新聞の記事はこちらです。
伊勢丹浦和店屋上で「みずあそびひろば」 水路遊びやウオータースライドも(浦和経済新聞)https://urawa.keizai.biz/headline/1100/

毎年人気の屋上イベント

伊勢丹浦和店恒例の夏イベントとして、今回で4回目を迎える「みずあそびひろば」。

主催するデパそら実行委員会は、「空にもっとも近い場所」であるデパートの屋上で、地域の子どもから大人まで空や自然の変化を身近に感じながら、高品質で魅力的なコンテンツを安全に、そして日常的に楽しめる場所をつくりたいという思いから、地元有志が集まって立ち上げたプロジェクトです。

伊勢丹浦和店の全面協力のもと、年間を通して「都市型アウトドアスペース」を提供しています。

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広々とした芝生で遊べる

受付から着替えまでスムーズ

会場に到着したら、まず受付で利用料1,500円を支払い、終了時間と注意事項が書かれた用紙を受け取ります。

受付後に着替える場合は、その時間も考慮して終了時間を設定してもらえるので、時間を気にして慌てることなく準備ができました。更衣室は2室あり、入口の札で空室がひと目で分かる仕組み。室内には扇風機も設置されていて、熱がこもらず快適に着替えられました。
遊びエリアのすぐ横には屋根付きの休憩スペースもあり、日陰で座って水分補給をしたり、子どもたちを見守ったりできます。

ベビーカーもそばに置けるため、必要な荷物をすぐ取り出せるのも助かりました。今回は貴重品だけを防水ポーチに入れて持ち歩き、それ以外の荷物はベビーカーに載せて休憩スペースに置かせてもらいました。

体を動かす遊びも、知育遊びも充実

会場内には、ミニ滑り台付きプール2台・助走をつけて腹ばいで滑るウオータースライドなど、思い切り体を動かして遊べるエリアがあります。プールが大好きな3歳と4歳の娘たちは、会場に入るなりミニ滑り台付きプールへ一直線。サメ型プールのステップは穴に足を入れて登るタイプなので落下しにくく、足元にはクッションマットも敷かれていて安心感があります。親が近くで見守る必要はありますが、3歳でも十分に自分で楽しめる難易度でした。ミニ滑り台とはいえ、水の流れもあって着水時には大きな水しぶきが上がり、子どもたちは何度も何度も滑って大はしゃぎ。プールには水鉄砲も用意されていて、水の掛け合いを楽しむ子どもたちの姿も見られました。

初めて挑戦したウオータースライドは、最初は滑り方が分からず苦戦。すると隣で遊んでいた年上のお姉さんがお手本を見せてくれ、その姿を見ながらコツをつかむことができました。初めて会った子ども同士でも、自然とタイミングを合わせて一緒に滑ったりと、微笑ましい交流が生まれていたのも印象的でした。

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登る過程も楽しい
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屋根付きプール

一方で、パーツを組み合わせて水路を作る知育水遊び玩具・ウォーターテーブルなど、水の流れを予想しながら遊ぶ知育エリアも用意されていました。船を水路に浮かべながら、「ここにパーツを置いたら船はどう動くかな?」と試行錯誤。

スタッフの方がアドバイスをしてくれたり、ホースで水の流れを調整してくれたりと、子どもたちが遊びやすいようサポートしてくれていました。
さらに、よちよち歩きの小さな子でも安心して遊べる噴水プールもあり、年齢に合わせて楽しめるのが魅力です。

知育遊びエリアには屋根付きスペースもあり、遊びに夢中になる子どもたちを強い日差しから守る工夫もされていました。

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アクアプレイは4台設置
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ウォーターテーブル

楽しい時間は本当にあっという間で、気付けば退場時間。自宅のプールではなかなか体験できない遊びがたくさんあり、「まだ遊びたい!」という娘たちと「また絶対来ようね」と約束して会場を後にしました。

水遊び会場の隣にはバーベキューエリアがあるほか、かき氷やジュースの販売もあるので、遊んだあとはそのままお昼ご飯やおやつタイムを楽しめるのも嬉しいポイント。暑い夏でも安心して過ごせる工夫が随所に感じられ、子どもはもちろん、保護者にとっても快適に過ごせる水遊びスポットでした。


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