浦和美園駅に全国初出店の「ペコちゃんmilkyタイム」を取材しました
こんにちは。大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・丸山です。
2026年1月28日に浦和美園駅にオープンした「ペコちゃんmilkyタイム」を取材してきました。記事には載せきれなかったオススメ商品や店内の様子を編集後記としてご紹介します。
浦和経済新聞の記事はこちらです。
浦和美園にカフェ「ペコちゃん ミルキー タイム」 不二家新業態1号店
https://urawa.keizai.biz/headline/1033/
ミルキーの世界観に包まれるカフェが登場
浦和美園駅といえば、埼玉スタジアム2002でのイベントや駅前ショッピングモールへのお出掛けなどで訪れる機会がある方も多いのではないでしょうか。最近では、ファミリー層に人気のエリアとしても注目を集めています。そんな浦和美園駅の改札すぐ隣に、不二家の新業態カフェ「ペコちゃんmilkyタイム」がオープンしました。
「ママの味」といえばのキャンディ「ミルキー」をイメージしたドリンクや、ミルキーと同じ練乳を使ったスイーツが楽しめる、新感覚のミルキーカフェです。


店内は、ミルキーをイメージした白を基調とした空間に、不二家カラーの赤色を用いた「ミルキー」ロゴやスマイルマークがキュートなアクセントとして施されています。
レジカウンターには、埼玉高速鉄道の延伸が期待されている岩槻の老舗人形店「東玉」が特別に製作したペコちゃん人形が飾られていて、不二家カラーの赤い着物が元気なペコちゃんによく似合っていました。特別なペコちゃんはお店の入口にも。埼玉高速鉄道開業25周年を記念するTシャツを着てお客様をお出迎えしています。
席の間隔は広めで、ベビーカーでも入りやすい造り。4人がけのテーブル席が3つあり、ファミリーでも利用しやすそうです。カウンター席も隣との距離がしっかり確保されていて、落ち着いて過ごせるのが印象的でした。


不二家広報さんおすすめ!ミルキーづくしの人気メニュー6品
この日はメディア向けの試食会。今回は、不二家の広報担当者さんおすすめのメニュー6品を試食しました。
まずは「のむmilky(ice)」。ミルクのまろやかでやさしい甘さを感じられる一杯で、大人も子どもも飲みやすい印象。まだ「ミルキー」を食べたことのない小さなお子さんの“ミルキーデビュー”にもぴったりです。続いて「のむmilky(池田抹茶)」。抹茶の上品な苦みと香りに、ミルクのやさしい甘みが合わさった、抹茶好きさんも満足できそうな味わい深い一品でした。


「milkyパイ」は、提供前にリベイクしてくれるので、温かい状態で食べられるのもうれしいポイント。「ミートパイ(※大豆ミート使用)」は、バター香るサクサクの自社製パイ生地に、大豆ミートが入ったチリミートとチーズがアクセント。チリミートにはミルキーと同じ練乳が使われていて、コクのある味わいです。「milkyマフィン(プレーン)」は、練乳入りのしっとりふんわりした生地に香ばしい焼き目。やさしい甘さで、小さなお子さんにも喜ばれそうです。


「milkyクリームドーナツ(プレーン)」は、ふわっともちっとした生地に、口どけのよいミルキークリームがたっぷり。生地もクリームも軽やかで、ペロリと完食できる美味しさです。「ミルキー」風のラッピングもとても可愛らしい印象でした。そして「プレミアムmilkyソフトクリーム」。ミルキーな味わいをしっかり楽しめるのに、後味はすっきり。つい手が止まらなくなってしまう一品です。


今後もさらなる発展が期待される浦和美園エリア。駅ナカで気軽に立ち寄れる「ペコちゃんmilkyタイム」で、ミルキーのやさしい甘さに包まれながら、ご家族やご友人とのお出掛けでほっと一息つくひとときや、日常の中で小さな甘い休憩時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ペコちゃんmilkyタイム 浦和美園店
埼玉県さいたま市緑区美園4-12(浦和美園駅 2F 改札横)
コワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムでは、地域の情報をお届けするメディア媒体「大宮経済新聞」「浦和経済新聞」を運営しています。記事を読んでくれた地域の人が「こんなイベントがあるなら行ってみよう」「こういう施設がオープンしたなら見てみよう」「自分も同じようなイベントができるかも」と何かしらのアクションを起こすことで、地域の経済が少しでも動けば、地域を盛り上げることにつながります。