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こんにちは。制作担当のユースケです。

いきなりですが、みなさん給与計算ってどうしてますか?

小規模店舗だと専用アプリ入れるのも大げさですよね。
かといって、全部手作業なんて時間ばかり取られて大変です。

そこで【Googleスプレッドシート】【Google Apps Script】を使って、
自動化しましょうというのが今日のお題です!
(※Google Apps Script(以下GAS)はJavaScriptで操作するスクリプト環境です。)

Google スプレッドシート
Google Apps Script

Excelでいいじゃんという声もあるかもしれませんが、ファイル共有とか考えると現実的じゃないかなということで
Web上で簡単に共有できるGoogleサービスを採用です!無料ですし。

計算ルールは以下のとおり。
 ■ 基本給は900円
 ■ 朝9時までは1000円
 ■ 夜22時以降は1125円
 ■ 8時間以上の勤務は1125円

まずは、スプレッドシートのデータを取得しましょう。

取得したデータは、行ごとのデータをまとめた多次元配列なので
行位置を指定することで各行の値を操作できます。
今回は勤務時間の入力開始位置からループさせて処理します。

ループ内で「始業時刻」と「終業時刻」を取得し、分単位に変換しています。

「始業時刻」と「終業時刻」から勤務時間を算出します。
「休憩時間」を控除したのち、時給金額に応じた時間帯ごとに勤務時間を算出します。

ループ内で集計した各時間をもとに給与を計算し、
勤務時間と給与をスプレッドシートへ出力します。

最後に作った関数を実行するトリガーを実装します。
今回はメニューに追加してみました。

ということで、纏めると下記のようになります。

いかがでしたでしょうか。
GASを使えば、Googleスプレッドシートもワンランク上の使い方ができます。
しかもGASはスプレッドシート専用ではなく、Googleの他のサービスでも使えるので
是非いろいろ試してみてください。
イイ使い方があったら、こっそり教えてくださいね。(笑)

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この記事を書いた人

7Fを運営している株式会社コミュニティコムでプログラマーをしています。担当はWeb制作ですが、受付にもフワッと座ってます。呼称は「ゆーすけ」なので気軽に呼んでください。7F受付にあるチェックインシステムを作った人だったりします。好きなものはお酒です。でも痛風なのでビールは与えないでください!だんだん年齢に抗えなくなってきたので、イイ感じにできる運動があれば紹介してください。



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