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こんにちは、大宮経済新聞ライターの泉です。
さいたま市大宮盆栽美術館で開催中の「世界盆栽大会」記念特別展を取材してきました。

 

その記事はこちら。
大宮盆栽美術館で「世界盆栽大会」記念特別展 盆栽の名品公開も

 
美術館の入り口に「祝 世界盆栽大会(2017) さいたま市で開催決定」看板と、記念特別展ポスターが両脇に掲示されています。
大宮盆栽美術館入り口
 

特別展 室内展示

室内では美術館所蔵の盆栽を週替わりで展示していました。世界大会に向けて、これから所蔵品以外の展示も入ってくるそうです。
 
石付きの雑木盆栽。このように細やかな枝ぶりができるには長い年月がかかるそう。
正面(鑑賞する向き)に向けて軽くお辞儀しているように仕立てるのが盆栽の基本とのことです。
大宮盆栽美術館 雑木盆栽
 
盆器の展示も。こちらは「白泥花鳥図鉢」
大宮盆栽美術館 盆器
 
盆栽は、正面下から見上げて鑑賞する、と教えていただきました。大木のように見えます。
大宮盆栽美術館 松盆栽を見上げる
 
枝垂れ桜が八分咲きでした。艶っぽい!
大宮盆栽美術館 枝垂れ桜盆栽
 

中庭の屋外展示

とても繊細な枝ぶりをもつモミジ、いままさに芽吹いています。浅い器で育てて甲羅状の「盤根(ばんこん)」を発達させているのも鑑賞ポイント。武蔵野の丘の風景を表現しているとのことです。
大宮盆栽美術館 モミジ盆栽
 
こちらの松は寄せ植えで森の風景を表現しています。小さくなって木陰に入ってみたい!
松の寄せ植え盆栽
 
黒松の「銘」(盆栽の固有名詞)を募集し、「獅子の舞」と決まったもの。
 

募集時の告知記事はこちら。
大宮盆栽美術館が黒松の大型盆栽の「銘」公募

 
黒松 銘 獅子の舞
 
白く枯れたジン・シャリが生きた幹と一体になっている様子は「生と死」を象徴し、現代アートとして外国の方に大変人気があるそうです。
ジン・シャリのある松盆栽
 
美術館主事の五味貴成さんが案内をしてくれました。
五味さん、ご案内いただきありがとうございました。
平日にもかかわらず来場者は途切れず、外国人の方も多数見かけました。
世界から注目される地元の「大宮盆栽」の魅力に触れる機会になりました。
 
さいたま市大宮盆栽美術館
 
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コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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