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7Fスタッフのもかです!
初めてのブログ更新!今回は高校生の時にドイツ語を学び始めたきっかけと、ドイツ語の資格について紹介します。
 

まずは自己紹介から。獨協大学外国語学部ドイツ語学科の3年生です。大学ではドイツ語、ドイツ語圏の芸術や文化を専攻しながら、外国語教育の教授法なども学んでいます。最近は、LGBT問題に興味をもち、ゼミではドイツと日本のLGBTにおける取り組みを比較研究しています。ドイツ語は、高校の時から専攻で学んでいて大学でも継続して勉強中。

ケルンの大聖堂

ケルンの大聖堂


 
学業以外では体育会フライングディスク部に所属し、主にアルティメットというフリスビーを扱う競技をプレーしています。選手だけでなくあらゆる角度からアルティメットにかかわっていてアルティメットのイベントを企画・運営したり、週末は社会人チームでマネージャーとして活動したりと、割とアクティブ!好きなものはとことん好き!あらゆる角度から関わりたくなっちゃう人間で、「思い立ったら即行動!」な性格です。
アルティメット

アルティメットは意外と運動量も多いスポーツ


 

きっかけはアイドル?

中学3年生の時、苦手な英語を克服したいと思った私はとりあえずチャレンジしてみようと英語のスピーチ大会に出ました。「思い立ったら即行動!」ですね。大会の結果は何もなかったものの個人的には自分のスピーチがうまくいったので大満足。そのまま英語を続けていたのですが、ふと「高校生になっても同じ言語を貫いて何が楽しいのだろう…」と考えてしまいました。
 
当時私はSexyZoneの大ファンで、受験勉強の息抜きに良く録画していたSexyZoneのテレビ番組を見ていました。ファンレターを一度書いてみたい!と思い、宛先などを検索したとき、面白いうわさを発見。
 
「マリウス君にドイツ語でファンレターを書くと返事が返ってくる」
 
SexyZoneのメンバーの1人であるマリウス君はドイツ人と日本人のハーフ。(今思えば典型的なドイツ人の名前…!)彼にファンレターを書きたい!と思ったことが私とドイツ語の出会いです。
 
受験生だった私はドイツ語が学べる高校を探し、「ドイツ語なんて日本で需要の無い言語を学んで何になるんだ!」という親の反対を押し切って晴れて高校へ入学しました。
 
・高校で新しい言語を勉強したい
・ドイツ語でファンレターを書くと返事がもらえる
この2つが組み合わさって、ドイツ語を始めたというわけです!!!
 
外国語を始めるきっかけは人それぞれ。みんな同じである必要はありません。ドイツ語を学び始めた当初はきっかけがファンレターだなんて恥ずかしくて言えませんでした。
 
でも、私みたいにある人のファンってだけでドイツ語が学べる高校へ進学を決めてドイツ語にドはまりし、ドイツ語を専門的に学べる大学に進学を決め、中高の教職課程を取り、現地でインターンシップを経験、という人もいます。

ドイツ語

ドイツでのインターンシップ


 
あの時、ファンレターを書きたいと思っていなければ、今の自分はない、と言い切れます。
 

ドイツ語の試験って何があるの?

ドイツ語とドイツのお菓子
 
 高校生の時からドイツ語を勉強し始めて、現在取得しているドイツ語の資格は以下の2つ。
・ドイツ語技能検定試験3級
・ゲーテドイツ語検定試験 B1
 
上記に加えて現在取得のために猛勉強中なのが
・ゲーテドイツ語検定試験 B2 です。
 
「ドイツ語技能検定試験(以下、独検)」と「ゲーテドイツ語検定試験(以下、ゲーテ)」は何が違うの?とみなさん気になるかと思います。
細かく説明すると以下のようになります。


(2018年12月30日 小峯作成)
 
「独検」は「日本独自のドイツ語の試験」。英語の英検と同じような位置づけです。私たちになじみやすくて、文法重視の日本人にとって受けやすいのは「独検」かな~と思います!評価項目も2技能に絞られているし、独学でも学びやすい、受験料も「ゲーテ」に比べたらリーズナブル。書店の教材の取り扱いは圧倒的に独検のほうが多いです。
 
一方、「ゲーテ」は、ドイツで作られたドイツ語の試験なので、出題されている問題の説明書きがドイツ語です。つまり、その文章を理解することから始めなければならないのです。逆に言えば、ヨーロッパでこの資格を見せれば、誰もが一目であなたのドイツ語の能力レベルを理解することが出来ます。
 
「ゲーテ」は評価項目が沢山あるので、それぞれの項目の対策にそれなりの時間をかけることをお勧めします。また、スピーキングのテストでは発音や文法をチェックされるので、ネイティブやドイツ語学習歴の長い人が身近にいるとレベルアップが分かりやすいかと思います。
 
取得した資格を何に使うか、どこで使うかというのも試験を選ぶ1つの選択肢にしてもいいかもしれません。例えば就活の時、日本国内で就活をし面接官が日本人なのであれば、「独検」のほうが英検から連想されやすく、「英語でいう~くらいのレベルなんだな。」と容易に想像できます。逆に海外を拠点とした場合、世界的に認められた資格の「ゲーテ」を取得しておいたほうがいいかもしれません。
 
さて、もか初めてのスタッフブログは
・外国語を学び始めるきっかけに大きいも小さいも他人の目も関係ない!
・ドイツ語の試験のあれこれ
でお送りしました。 
 
第2弾となる次回は、ドイツ語学習者の初級者におすすめの「独検」の対策について徹底解説!外国語教材を取りそろえるのにおすすめの埼玉県の書店もあわせてご紹介したいと思います!
 
 最後にドイツ語のことわざをご紹介!
   Ohne Fleiß, kein Preis.(オーネ フライス、 カイン プライス)
   意味:努力なしに賞はない
 
外国語学習は継続が一番身になります。少しずつでもいいので毎日続けることが大切です。楽しみながら勉強していきましょう!
 
それではまた次回まで! Tschüss!

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