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こんにちは!
前回のブログを書いた時点ではアルバイトスタッフの男女比率が1:26でしたが、そろそろ1:28になるそうで、更に女子比率が高くなる会社の幻の男子スタッフ、よつじあきひろです!
 
さて、今回のブログのテーマは、
「大学卓球部の主将を務めるガチ勢として 国際交流プログラムに参加し ベトナムで卓球をしてきました!」の後編です。11月12日から20日の9日間、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が主催する、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」ベトナム派遣(卓球交流)というプログラムに参加しました。
 
このプログラムでは卓球交流以外にも、在ベトナム日本大使館や、JICAのベトナム支部などを訪問したり、ホームビジットをしたりしたので、今回は卓球以外の部分について書いていこうと思います。前編こちらをご覧ください!
 

感動のホームビジット

ホームステイ(家に宿泊する)ではなく、ホームビジット(泊まらず、半日家族と一緒に過ごす)という形でベトナムの家庭にお邪魔して、一緒に春巻きを作ったり、ハノイを散策したりしました。
 
ホストファミリーは本当の家族のように温かく迎えてくれて、別れる時には泣く寸前でしたが頑張ってこらえました。しっかりFacebookを交換し、次にベトナムに行くときに会う約束をしました!建前ではなく本当に絶対行きます!待ってて下さい!


 
僕たちがお邪魔した家庭は高層マンションに住んでいる比較的裕福な家庭で、日本と暮らしは変わりませんでした。しかし、マンションの上から街を見下ろすと、高層マンションのエリア(右側)と、貧しい家が集まるエリア(左側)とで完全に分かれており、見たときは衝撃的でした。やはり格差は大きいようです。

 

犬の丸焼きと謎の腸

ホストファミリーに伝統的な市場に連れて行ってもらいました。そこには犬の丸焼き鶏の形そのままの死骸(?)体から切り離しただけの豚足謎の長い腸などなど、衝撃的なものが商品として平然と並んでいました。
 
本当はこれらの写真をお見せしたいのですが、不快な思いをされる方もいらっしゃると思うので控えます。見たい方は是非現地でご覧になってください!代わりに野菜売り場となんでも屋さんを載せます。雰囲気は伝わりますか?こんな感じです!見るだけでもかなりわくわくしました。


 
日本で肉を買うときは、すでに動物の形は残っていないですよね。なので、動物の命を奪ってご飯を食べているということを忘れがちではないでしょうか。市場で丸焼きなどを見ると、動物を食料にするときに動物が感じる痛み、苦しみを想像してしまいます。
 
また、動物を食料にするという仕事をしている人にも感謝しないとだめだと思いました。正直気持ち悪かったですが、命のありがたさを改めて感じることが出来ました。ベトナムに行く際には是非、市場に足を運んでいただきたいです!
 

植民地時代の収容所

ホストファミリーにベトナム第二の都市であるハノイを案内してもらいました。歴史的な寺院なども見ましたが、特に印象的だったのは、ベトナムがフランスの植民地だった1800年代後半に、フランス政府が建てたホアロー収容所です。囚人とされてしまったベトナム人が劣悪な環境の中で、どう生活していたかを見学することが出来ます。

 
写真は収容されてしまった囚人になりきる筆者です。ここは笑うところではありませんよ。僕は大まじめにやっております。顔は絶望してみました。気持ちはこんな感じだったでしょうか。それともみんな解放されたくて、騒いでいたのでしょうか。想像すると恐ろしいです。
 
あと、隣の足錠を見てください!こんなに近くに隣の足錠があるんですね。囚人同士の距離が近すぎます。牢屋にすら入れてもらえなかったんですね。かなり劣悪な環境だったことを身をもって体感しました。
 

ルールなど存在しない道路

発展の真っ最中にある国では共通のことだと思うのですが、ベトナムの都市部では交通ルールが形骸化しています。地下鉄はもちろん、電車、バスなどの公共交通機関が未発達で、道路にはおびただしい数の自動車、バイクが走っています!
 
信号無視やバイクは3人乗りが当たり前です。見た中で一番多いのは6人乗りでした!でも意外と運転がうまくて安定しています。また、バイクの路上駐車が多すぎて道が狭くなっています。ベトナム人は、バイクを自転車感覚で乗るようで、中学生も普通にバイクを乗り回していました。


 
そんな道路を日本人が渡るのは命懸けです。身体の真横をバイクが通過します。両手を肩くらいに開いて、バイクの運転手に「ひくなよ、ひくなよ」と目線を合わせて念じると比較的安全に渡れます。逆に、急いで渡るとひかれるそうです。ベトナムに行く際には交通事故に十分お気をつけください!


 

おわりに

読み返してみると、やや暗い内容になっていました(笑) でも本当はとても良い国なので、皆さんも春休みなどに是非行ってみてください!フライト時間も5時間くらいですし、物価も安いです。人は明るくて、楽しい雰囲気です。
 
ただし、お金はこっそり多めに取られます。日本人だとばれると、現地の人への価格よりも多めに請求してきます。「いや、そんなにお金持ってないから!」って言いたいです。そこだけ注意です。あと、料理はほぼすべてにパクチーが入っていますが、全体的に日本人の口に合うと思います。特にフォーはうまいです!フォーのカップ麺はお土産にも最適です!かさばりますが。


 
最後になりますが、このような貴重な体験ができるプログラムを作って下さった一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の皆様、ブログを最後まで読んで下さった皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!
 
もしよろしければ前編(こちら)もご覧ください!また今度ブログを書くネタが出来れば書きます!ネタが途切れないような大学生活にしたいものです。それでは!

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この記事を書いた人

北海道苫小牧市出身の四辻明大(よつじあきひろ)と申します!貴重な男子スタッフです(笑)。埼玉大学経済学部国際ビジネスメジャーで経営について学んでいます。8歳の時に父親に無理やり卓球を始めさせられてから卓球一筋で、週6回練習がある卓球部に入っているガチ勢です!卓球の他には英語に興味があって、大学では日本人より留学生と過ごしています。たくさんの方とお話したくて7Fで働き始めたので、気軽に話しかけてください!どうぞよろしくお願いいたします!



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