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こんにちは!コワーキングスペース7F(ナナエフ)スタッフのもかです!時々「大宮経済新聞」「浦和経済新聞」のライターとしても活動しています。

  

「”海なし”埼玉県ビーチアルティメットユース大会」が2020年10月27日、しらこばと水城公園で開催されたので、「浦和経済新聞」として取材してきました!

  

浦和経済新聞の記事はこちら
「海なし」埼玉県でビーチアルティメット ディスクゴルフ体験会も

  

コワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムでは、地域の情報をお届けするニュースメディア媒体「大宮経済新聞」「浦和経済新聞」を運営しています。記事を読んでくれた地域の人が「こんなイベントがあるなら行ってみよう」「こういう施設がオープンしたなら見てみよう」「自分も同じようなイベントができるかも」と何かしらのアクションを起こすことで、地域の経済が少しでも動けば、地域を盛り上げることにつながります。

  

浦和経済新聞ではお伝えしきれなかったお話を編集後記としてこちらでご紹介いたします!

  

「ビーチアルティメット」とは?

  

そもそもアルティメットとは?

アルティメットはフライングディスクを使う7人制のスポーツで、パスを繋いでフライングディスクをエンドゾーンへ運びます。コートの大きさは37メートル×100メートルで試合時間は大会により異なります。

運動量も多く激しいスポーツですが、大人から子どもまで楽しむことができます。

ビーチアルティメット (Beach Ultimate)

ビーチアルティメットは、砂の上でアルティメットを行う5人制のチームスポーツです。通常のアルティメットより少し小さい75メートル×25メートルのフィールドでプレーを行い、フライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となります。
一般社団法人フライングディスク協会HP

  

フィールドで行うアルティメットに比べて、運動強度が高く、ディスクの浮遊性をいかにコントロールできるか、というのがこの競技の見所です。また、参加者の年齢や人数によってはコートサイズを変更することも可能です。

日本国内を見ると、実はビーチアルティメットはとても盛んなスポーツで、熱海や湘南など海が有名な土地では毎年ビーチアルティメットのイベントが開催されています。また昨年、和歌山県白浜町では世界フライングディスク協会主催のアジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会が開催され、10の国と地域から40チーム、およそ700人が参加しました。

  

この大会では、日本代表のウィメン部門(女子チーム)が優勝を果たし、それ以外のオープン部門(男子)、ミックス部門(男女混合)も準優勝の好成績を残しています。

  

この今話題の熱い競技を小中学生を対象とし、埼玉県内で初めてのビーチアルティメット大会が開催されました。

  

”海なし”埼玉県でビーチアルティメットを始めたわけ

今回初開催となるこのイベントは、埼玉県公園緑地協会しらこばと公園管理事務所 船崎薫介さんが発起人となりました。船崎さんが担当するしらこばと水上公園にはホワイトビーチが設置されています。そこではビーチサッカーやビーチバレーの競技場として利用されることが多いそうで、このビーチをもっといろんな人に知ってもらうきっかけを日々探していたそうです。船崎さんのご友人がビーチアルティメットの大会に出場していたことがきっかけで、埼玉県フライングディスク協会と繋がることが出来、イベント開催にこぎつけました。

  

今年度に入ってから埼玉県フライングディスク協会では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け主催イベントは軒並み中止でした。同協会では感染拡大防止対策に関するオンラインミーティングを7月半ばから毎週行い、結果的に参加者への移動制限を課すことで、イベント開催に向けて準備を進めました。

  

海なし県のビーチは?

しらこばと水上公園のホワイトビーチは、ビーチアルティメットの公式フィールドサイズ(75メートル×25メートル)をも余裕で確保できる大きさです。今大会は小中学生向けだったこともあり、大会当日は30メートル×20メートルのフィールドを2つ設置し、常設のビーチバレーコートはそのまま活用しました。

  

私も実際に会場へ行ってみましたが、海辺のビーチと比べて圧倒的にゴミがありません。貝殻や木屑などが全くなく、とてもきれいに整備されたビーチでした。そういったゴミや貝殻での怪我が悩まされるビーチ競技の弱点を上手く克服しているという印象でした。

  

参加していた小学生は常設のビーチバレーコートでバレーボールをしたり、砂を積み上げたり、砂に埋もれてみたりと大はしゃぎでした。

  

ディスクゴルフ体験会

参加者で集合写真
指導にあたった菊地哲也さん(後列中央)

ディスクゴルフ

ディスクゴルフとは、ゴルフのボールの代わりにフライングディスクを使用し、バスケット型の専用ゴールに、何投で投げ入れることができるかを競うスポーツです。アメリカで生れたこのディスクゴルフは、欧米を中心に世界の27ヶ国でプレイされています。
日本ディスクゴルフ協会HP

今回の体験会を運営したのは戸田市ディスクゴルフ協会の菊地哲也さん。長年、ディスクゴルフの選手として第一線で活躍し、全日本チャンピオンでもあります。菊地さんはほぼ毎日、YouTubeでフライングディスクに関わる動画をアップしており、初心者から上級者まで幅広いディスクゴルフプレイヤーから人気があります。
フライングディスクラボ / 菊地哲也

体験会当日は50人以上が参加し、大盛況となりました。ビーチアルティメットに参加していた子どもたちもディスクゴルフに挑戦し、アルティメットとはまた違う「ディスクを投げる楽しさ」を体験したようです。

おわりに

埼玉県フライングディスク協会で小学生のアルティメット指導やイベントの運営に関わって、地域に根差したフライングディスクコミュニティの方々と知り合うことが出来ました。大学在学中は主に「アルティメット競技者」という視点を中心にフライングディスクと関ってきましたが、「運営スタッフ」「指導者」などさまざまなラベルを持つことで視野が広がり、埼玉県内でもこのスポーツはもっと発展できる可能性を感じています。「セルフジャッジ制」を用いた、審判が存在しないスポーツをこれからもいろんな角度から学び、今後も継続して発信していきたいです。

フライングディスクに関するお問い合わせ

埼玉県フライングディスク協会
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Mail:sifdainfo@gmail.com

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