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こんにちは!
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・大房です。

大宮駅西口から徒歩7分の距離にある「BAR & CAFE 1001(テンオーワン)」が10月1日で8周年を迎えた機会に取材してきました。

ここでは、本編記事では紹介しきれなかったマスターの人柄やお店の雰囲気などを「編集後記」としてお届けします!

大宮経済新聞の記事はこちらです。
大宮西口の「BAR & CAFE 1001」、コロナ禍も乗り越え8周年
https://omiya.keizai.biz/headline/1659/

駅前の喧騒から少し離れた隠れ家的バー

「BAR & CAFE 1001」は、大宮駅前の喧騒からは少し離れた場所にあり、隠れ家のような雰囲気のお店です。

店主の茂木祥太さん
店主の茂木祥太さん

「常連のお客様からは、『部室みたいだ』というコメントをいただいたこともあります。それだけ居心地のいい空間をつくることができているのだと実感できて、うれしかったです」と話す、店主の茂木祥太さん。


私も何度も伺ったことがあるのですが、確かに不思議な居心地の良さを感じるお同店。バーというと、なんとなく「入りにくい」と感じてしまう人もいるかもしれませんが、茂木さんは気さくで話しやすく、初めての方でもすぐになじむことができると思います。

店内写真
常連のお客様が4周年のお祝いに作製してくれたというパネル

お腹を満たせる料理も提供

バーとしては珍しく、しっかりとしたお料理を楽しむこともできるのが同店の魅力です。8周年の日は、自慢のビーフシチューをお通しにして、お祝いに来てくれたお客さまをおもてなししたそうです。


「コース料理7品を作ったこともありますね。リクエストされたら、可能な限り応えるようにしています。バーというと食べ物は最小限でお酒を楽しむイメージがあるかもしれませんが、お腹を空かせて来ても大丈夫ですよ」と笑ってお話してくださいました。

メニューボード
店内のメニューボード
ここに書かれていないものもリクエストに応じて提供しています

地産地消のジビエ料理の提供に向けて修行中

本編記事でもお伝えしたように、狩猟に必要な許可や免状を取得し、目標としている地産地消のジビエ料理の提供に向けて修行中の茂木さん。


「猟期も限られていて、実現まではまだまだ時間がかかりそうですが、いつか叶えたいと思います。バーとしてはもちろん、『飲食店』としても、多様に変化していけるようなお店に成長させていきたいですね」

さまざまなお酒が楽しめます

大宮にバーは数多くありますが、中でも「BAR & CAFE 1001」は、個人的に「バーデビュー」にもお薦めのお店です。足を運んだ際は、ぜひ茂木さんとの会話も楽しんでみてください。

「BAR & CAFE 1001」
営業時間:17時~翌2時。
日曜・祝日月曜定休。


「BAR & CAFE 1001」はコワーキングスペース7Fからも歩いて行けます。23時まで作業の後にも営業していますので、(終電以降も自宅までの足を確保できる方は)遅い時間にもぜひ。

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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