大宮の起業の聖地「コワーキングスペース7F」10周年リニューアルプロジェクト! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

コワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムは、曜日ごとにオーナーが変わるシェアキッチン事業も手掛けています。氷川参道沿い、コワーキングスペース7F(ナナエフ)から徒歩7分ほどの距離にある「CLOCK KITCHEN 氷川参道店」もその一つ。

先日、この氷川参道店でめでたく1周年を迎えた「Cafe 食べること研究所」を、大宮経済新聞で取材しました!本編記事ではご紹介しきれなかったエピソードなどを「編集後記」としてご紹介します。

大宮経済新聞の記事はこちら
大宮・氷川参道のカフェ「食べること研究所」が1周年 県内産野菜と発酵調味料
https://omiya.keizai.biz/headline/1681/

あっというまに形にしたのは、本当にやりたいことだったから。

料理好きが高じて、「店主」となった山崎さん。本編記事でもご紹介した通り、数多くのお料理教室で学んだり、飲食店のスタッフとして働いたことはあったものの、ずっと独立を描いて歩んできたわけでなかったようです。

「元々は夫の仕事を事務側でサポートしていました。料理を仕事として切り替えようと思ったのは2年ほど前。友人と週に一度のカフェ営業をする機会に恵まれたのですが、それが幕を閉じたときに、お客さまとのやりとりがどうしても忘れられなくて。自分でも何らかの形で続けたい、と強く思いました」。

そこから現在の「Cafe 食べること研究所」をオープンするまでは、わずか数か月というスピーディーさだったといいます。

「映画『かもめ食堂』のようなお店を頭に描いていました。大きな窓があって、お客さまとの会話が日常で――CLOCK KITCHENに入った時に、そんなイメージにパチリとハマる感覚がありました。子育てが落ち着いた、という時期的なものもありましたが……ここまでスピーディーに決断して話を進めることができたのは、『本当にやりたいことだったからなんだろうな』と、今改めて思います」と山崎さん。お話すると、マスク越しにも柔らかで優しい笑顔が伝わってくるのですが、その内に秘めた芯を垣間見た気がします。

取材当日も、ランチのピーク時間帯は過ぎたタイミングだったにもかかわらず、ひっきりなしにお客さまが訪れ、そのどなたにも適度な距離感で心地よいお話をなさる山崎さん。かつてイメージしていたという、山崎さんなりの『かもめ食堂』がまさにそこで営まれていました。

週に一度の「自分を大事にする時間」

ランチのメニューは週替わり(食材への思いなどはぜひ本編記事をご覧ください!)。「ミソスープと甘酒は必ずラインナップに加える」と決めているそうですが、その具材や種類もさまざまです。

取材当日は、わたしも実際にランチをいただく機会に恵まれました!

この日のメニューは、以下の通り。

  • 黒米ごはんと甘酒やみりんなどで味付けした鶏そぼろとお野菜の「彩色そぼろボウル」
  • さつまいものココナッツサラダ
  • マッシュルームとグリーンサラダ(柿ドレッシング)
  • お漬物
  • ミソスープ
  • 黒麹の甘酒

家ではなかなかマネができない食材の組み合わせや調味が光ります。それでいて、実際口にしてみると、奇をてらったのではないとすぐにわかる絶妙な組み合わせ!どれも口にするとじんわりと美味しくて、一人でいただいていたにも関わらず「んっ!おいしい……」「は~、なるほど~……すごいなぁ」と、思わず呟いてしまいました。

山崎さんは「一般的な飲食店では、はっきりした濃い目の味付けが多いのではないでしょうか。ここでは、一般的な『外食』ほどしっかり目の味付けにはしていません。もちろん、好みは人それぞれでしょうから、お客さまによってはものたりないかもしれないのですが、家で召し上がるように楽しんでいただきたいという思いが強くて……」とおっしゃっていましたが――物足りないなんてとんでもない!優しいのにしっかり味わいがあって、じんわりしっかり噛み締めていただきたくなります。お料理を口にしている間、「一週間に一度、こんなふうに美味しくて体にも優しいお食事をじっくり味わって自分を愛でるのもいいものだなぁ!」と感じたひと時でした。

ちなみに、このランチで私が最後にいただいたのは「黒麹の甘酒」。この日はキウイがトッピングされていたので、デザート的な位置づけなのだろう……と〆に口にしたのですが、これがまたおいしい!一般的な甘酒と違いかなりしっかりした酸味があって「甘酸っぱい」お味でキウイとの相性も絶妙です。ぜひ機会があれば、召し上がってみてくださいね。


コワーキングスペース7F(ナナエフ)では、クッキー販売スペース付近に、毎日「CLOCK KITCHEN」のその日の営業店を書き込んだホワイトボードを設置しています。ご利用の際はぜひこのボードをチェックして、足を運んでみてくださいね。

ちなみに、「食べること研究所」はテイクアウト用のお弁当や焼き菓子販売も行っているので、お仕事や作業のお供にはそちらもおすすめですよ!

Cafe 食べること研究所
さいたま市大宮区大門町3丁目108
営業:火曜日 11:00~15:00
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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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