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こんにちは、はじめまして!
新しく大宮経済新聞のライターになりました五十嵐です。
 
今回はユキさんと一緒に、大宮にある本格ナポリピザ屋さん「SALVATORE CUOMO & BAR(サルヴァトーレ クオモ)大宮」を取材させていただきました。
 

大宮経済新聞の記事はこちら

大宮の伊料理店で無料ピザ100枚 ナポリピザ職人技ユネスコ無形文化遺産登録で

 

大宮経済新聞としてはイベント告知の取材でしたが、とっても素敵なお店だったので店内の様子を紹介します!
 

大宮駅西口の街角に

 
大宮駅西口を出てしばらく歩いた街角に、イタリアンなたたずまいのお店。
 
こちらが今回取材させていただいた「SALVATORE CUOMO & BAR大宮」さんです!


 
見るからにピザのおいしそうな外観、期待度がどんどんあがります。
オープンなテラス席もあり、開放的な雰囲気ですね。

そして、外からも目を引くのが…
このピザ焼き窯!

どしんと構えたたたずまい、釜全体に施された赤色のタイル、そして堂々と掲げられた「SALVATORE」の文字。これだけでも圧巻ですが、この窯とピザにはものすごいこだわりがあるそう。
 

ピザ窯の秘密

 
実は大宮店のこのピザ窯、本場イタリアナポリの釜職人から直輸入のピザ釜とのこと!
 

釜職人は設計図を一切用いず、自らの経験と技だけでこの釜を作り上げるそうです。店舗によっては釜職人を日本に呼び、本場の材料をそろえてその場で作るというのだから驚きです。

 
450℃という高温でいっきに焼き上げることができるこのピザ窯がこのお店のおいしさの秘訣だそうです。
 

そしてこのピザ窯、作り手も一流であれば使い手も一流であるのがSALVATOREのこだわり。
今回目の前でピザを焼いてくれたのは利根川真澄さん。

 
SALVATOREでは社内の試験に合格したピザ職人、ピッツァイオーロのみがピザを焼くことができるそうです。
実は大宮店でピザを焼くことが許されるのは彼1人! いかに厳しい審査かがうかがえます。
ピザを作る様子はまさに職人技!
一瞬で生地を広げピザを作って焼いていく様子はまるで魔法のようで、思わず食い入るようにみてしまいました。


 

落ち着いた店内

 
お店は地上1階と地下1階の2フロア。

1階は明るくオープンな雰囲気。

壁にかかっている写真なども含め、店内の内装は創設者であるサルヴァトーレ・クオモさんが手掛けているそう。


 

地下1階はまた少し変わってシックな大人な雰囲気。奥には個室もあります。


 

全体的に落ち着いた雰囲気で、ちょっとランチにも、ディープな会合にも使えそうです。

ランチからディナーまでずっと営業しているので、遅めのランチにもいいですね♪
 

定番のマルゲリータ

 
取材の最後に、お店の方のご厚意でマルゲリータピッツァをいただきました! ありがとうございます。

ピザ窯や職人の秘密を知ってしまったから、おいしさもひとしお!

シンプルなピザだからこそ、生地のモチモチとした食感と素材の味が伝わってきます。

お店の雰囲気もあいまって、気分はすっかりイタリアナポリ♪

みなさんも、大宮駅西口でナポリ気分を味わってみてはいがかですか?

 
SALVATORE CUOMO & BAR大宮
さいたま市大宮区桜木町1-6-92 ホテルメイン1F・B1F

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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