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こんにちは!7Fスタッフのもかです。
前回は私がドイツ語を始めたきっかけや、ドイツ語の試験についてご紹介しました。
 
ハイデルベルク街並み
 

その記事はこちら
ファンレターを書きたくてドイツ語を始めてドイツ語学科に入学、インターンシップまで!ドイツ語のあれこれ vol.1「きっかけ・試験編」https://office7f.com/2019/01/04/german-1/ 

Vol.2となる今回は、前回紹介したドイツ語技能検定試験(通称:独検)の教材を解説!また、ドイツ語の勉強にオススメの書籍を扱う埼玉県内の書店もあわせてご紹介します。
 
フランクフルト駅
 

ドイツ語学習教材の選び方

 
 まずは教材。私は書店の店頭で購入しました。とは言っても、英語以外の外国語(特にヨーロッパ言語)は書籍があまり店頭においてありません。特にドイツ語はほかの言語に押しのけられて、棚一段分あればいいほうです。
 
私は教材に左右されやすいほうなので、店頭で実際に手に取ってサイズ感や、値段、やる気が持ちそうなものを(コラムとか豆知識があったり、モノクロよりカラーのほうが好みだったりするので)じっくり見比べました。教材はやっぱり目で見て確かめるのが一番!
 
英語以外の外国語の教材っていい値段します…。他人が使ったものでも構わないという人は、Amazonの最安値の中古品なんかでもおすすめです。この教材を購入した当時の私はまだAmazonを使いこなせない人間だったので新品を購入しました。
 

おすすめのドイツ語学習教材

 
もか的おすすめはこちらの教材です
第三書房 語学出版の【独検合格4週間neu(ノイ)3級】
 
これは私が独検3級を取得する際に実際に使用していた教材です。4週間で取り組める内容になっているので、仕事の合間や通勤通学の電車の中、スキマ時間で取り組めました。また、解答集が別冊になっているのも、使いやすいポイントの一つ!
 
2つ目のお勧めはこちら!
白水社が出している【独検対策 問題集】です。こちらは先に紹介したものよりモノクロな感覚でしたが、問題数や内容が充実していました。白水社さんの教材はモノクロでも説明が分かりやすいというイメージがあります
 
そして、単語帳でおすすめなのはこちら。
新独検合格単語+熟語1800 語学出版第三書房
 
この単語帳は独検対策に特化したものです。ドイツ語の特徴として、単語には必ず冠詞が付きます。そしてその冠詞は4種類あり、単語によってバラバラです。この冠詞が前置詞や動詞の影響をうけて形が変化していくのが、ドイツ語学習者の悩みどころ。この単語帳はその冠詞をしっかりと明記してくれ、また例文によって開設してくれているので、おぼえやすさは抜群だと思います。私は単語帳を使うタイプではないので購入こそしませんでしたが、大学の図書館に置いていたの図書館で借りて使っていました。
 
フラッグ
 

ドイツ語学習の味方!埼玉県内の書店

 
 私がドイツ語の学習教材を求めに行く書店はほぼ決まっています。と、言うのも冒頭でも述べたように、英語以外の外国語の書籍は需要が小さいので、店頭による取り扱いが少ないのです。その中でも店頭にドイツ語の書籍を多く取り扱う書店を今回ご紹介します。
 
 まず1つ目が埼玉県久喜市菖蒲にある「蔦屋書店 フォレオ菖蒲店」。ショッピングモール「モラージュ菖蒲」と道路を挟んで隣にあります。駐車場がとても広いので、車で行くことをお勧めします!公共交通機関でのアクセスはJR久喜駅とJR桶川駅からモラージュ菖蒲への直通バスがでているのでそのバスに乗って、店まで徒歩5分というところでしょう。蔵書数が多く、ドイツ語の教材の品ぞろえはばっちりです。ここで本を購入するとTポイントもたまるのでお勧めです!また、書店内にはタリーズ珈琲が併設されていて、本を購入しなくても、タリーズコーヒーの店内へ持ち込むことが出来ます(汚さないように気を付けて!)。ドイツ語の教材を購入するときは教材の中をじっくり見て決めたいのでいつもタリーズ珈琲に足を運びます。
 
続いておすすめするのはコワーキングスペース7Fからも近い、大宮高島屋内にあるジュンク堂書店です。こちらは語学書籍の取り扱いが多いです。特にドイツ語でいうと、独和や和独などの辞典から、独検などの試験本、そしてドイツ語で書かれた詩集や童話などさまざまです。ドイツ語の語彙力を伸ばすために詩集や童話集を読んでみるのもおすすめです。
 
今回は前回に引き続きドイツ語の試験、独検についてお送りしました!私が紹介した以外にもいい本屋さんあるよ~って方、ぜひ紹介してください!
 
フラッグ
 
さて、今回のドイツ語のことわざは
 
Das ist mir Wurst! (ダス イスト ミア ブルスト!)
 
日本語に訳すと「それは私にとってはソーセージです」という意味です。これだけ聞くと意味が分かりませんよね。先生に教えてもらったとき、この内容だけにインパクトはかなりありましたし、実際よく使います。日本語でいう「私には関係ないわ」に当てはまる感じです。
 
ドイツ人は日本人に比べて周りの目や態度をあまり気にしません。他人にあまり鑑賞しない文化なのです。日本人のドイツのイメージはサッカー、ビール、ソーセージ!なんて言いますが、あまり気にしてないのかもしれませんね。
 
ドイツ語の勉強してみたいと思ったら本屋さんに駆け込んでみてください。最後までお読みいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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