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こんにちは。コワーキングスペース7F(ナナエフ)スタッフのヨーコです!

12月9日にエキュート大宮にオープンした山小屋カフェ「カフェ ティンバーハウス」を、大宮経済新聞として取材しました!記事ではお伝えできなかった魅力を紹介します!

▼大宮経済新聞の記事はこちらから

エキュート大宮に山小屋カフェ「ティンバーハウス」 駅ナカで「キャンプ気分」表現

https://omiya.keizai.biz/headline/1369/

山小屋カフェ「カフェ ティンバーハウス」

「カフェティンバーハウス」は、大阪や東京を中心に「タニタカフェ」や生クリーム専門店「MILK」などを展開する株式会社オペレーションファクトリーが直営しています。
これまでさまざまな場所でお店を展開してきた同社ですが、埼玉への出店は初だそうです。

キャンプに来たかのような店内

同店は、大宮駅の南改札内の商業施設「エキュート大宮」の中2階エリアに新設されたカフェで、エキュート内のリニューアルに伴い新規オープンし、駅利用者を中心に幅広く利用されています。

エキュート大宮スイーツゾーンのリニューアルについてはこちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください^^
エキュート大宮のスイーツゾーンがリニューアルオープンしたので取材してきました!

ティンバーハウスの店内の様子
店内の様子

店名にもなっている「ティンバーハウス」は「木でできた家」という意味があり、 一面が木で囲まれた店内は、中に入るとキャンプに来たかのようなワクワク感が味わえます!
かなりこだわったという内装には「都会に居ながらも、自然に囲まれゆっくりとした時間を過ごせる場所を提供したい」という思いも込められているそう。

テーブルに置かれているカトラリーがスコップの形をしていたり、コーヒーをいれるマグカップが木製だったり、お客さまに楽しんでもらえるよう細かい小物にも工夫がなされています。
お店のマークにはクマのモチーフが使われていて、お店の中にはなんと「クマ注意」の標識もあります! より「森の中感」を味わってもらうための遊び心だそうで、メニューにクマ肉を使った料理があるというわけではないそうです(笑)

埼玉県産の食材を使ったメニュー

埼玉県初の出店ということで、埼玉県産の食材をメニューにたくさん取り入れています。

中でもオススメは、「厚切りベーコンの鉄板『大宮ナポリタン』のセット」(1,100円)や「大宮市場から仕入れる『活アジ』の肉厚サクふわアジフライ定食」(1,290円)。

埼玉県内でとれた旬の野菜を使った「大宮ナポリタン」は、季節によって使う野菜も変わるそうです。その季節に一番おいしい旬の野菜を味わえるなんてうれしいですね!

大宮ナポリタン
大宮ナポリタン

アジフライは、大宮市場から直接仕入れる「活アジ」を使います。肉厚でボリューミーなアジフライは、ランチにもディナーにもうれしいメニューです!
駅ナカという立地なので、幅広い年齢層のお客さまが訪れるそうで、ご高齢のお客さまも多いそう。そんなご高齢の方でも楽しめるよう、魚を使ったメニューも積極的に取り入れるようにしているそうです!

肉厚サクふわアジフライ
肉厚サクふわアジフライ

他にも「埼玉農産物ブランド推進品目」に選定されている「彩たまご」を使ったタマゴサンドや、深谷市の長島養豚さんで生産されている「むさし麦豚」を使ったカツサンドなど、県内産の食材を使ったメニューはまだまだあります。

私も4年間埼玉に住んでいますが、彩たまごやむさし麦豚のことは知りませんでした。埼玉に住んでいても県内で有名な農畜産物について知らない人って意外と多いのではないでしょうか。
料理を通して新たな埼玉の魅力を教えてくれるメニューを数多く用意しているのもカフェティンバーハウスの特徴のひとつです。

大宮駅ナカという立地で

同店では先ほど紹介したメニューのほかにも、アラカルトメニューやカフェメニューも展開しています。

アラカルトメニューの中には、セットでも食べることのできるアジフライの単品や、カツサンドなどがあるので、お仕事終わりや、小腹が空いたときに軽く食事したい!お酒も飲みたい!という人でも気軽に立ち寄ることができます。

カフェメニューには、4種類のソフトクリームパフェがあります。同社の系列店に生クリーム専門店「MILK」があるので、ソフトクリームには自信があるそう。器もかわいくて (写真がないので実際に行ってみてください!) 、ちょっとしたおやつタイムとして立ち寄っても楽しめそうです。

モーニングやランチの時間帯も営業しているので、時間帯によって違ったメニューを楽しめるのもうれしいところ。

老若男女、幅広い層の人々が訪れる「駅ナカ」という立地。ターゲット層は「駅を利用するすべての人」ということで、幅広いニーズに応えられるよう、メニューもたくさん用意しているそうです。

まとめ

以上、大宮経済新聞の編集後記でした。
朝早く行っても、お昼に行っても、ティータイムに行っても、夜遅くに行っても、誰もが楽しめるカフェ。コワーキングスペース7F(ナナエフ)の作業時間の合間やお帰りの際などに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

カフェ ティンバーハウス
営業時間:7時~23時
TEL:048-643-0300
住所:埼玉県さいたま市大宮区錦町630 2階

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この記事を書いた人

宮崎陽子です。7Fには、宮崎さんもようこちゃんもいるようなので、カタカナ表記でヨーコちゃんと呼ばれています。ややこしくてすいません、、(笑)。埼玉大学経済学部の3年生です。ミスコンの運営やフリーペーパーの制作をするサークルに入っています。サークルでページのレイアウトをしたりミスの撮影をして動画を編集したりするのが今は一番楽しくて夢中になっています。器用貧乏で大体のことは人並みよりできるのですが、若干抜けている性質がある(致命的、、)ので、もしかしたら何かやらかして慌てていることがあるかもしれませんが温かい目で見守ってくれると助かります。みなさんとお話できる機会を楽しみにしています。よろしくお願いします。



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