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 こんにちは、大宮経済新聞浦和経済新聞ライターの若林です。

今回は、コワーキングスペース7F(ナナエフ)からごくごく近い大宮一番街商店街(さいたま市大宮区宮町1)で、コロナ禍のなか新たな公共空間の創出を目的とする社会実験が8月1日から11月29日まで実施されていますので紹介します。

この取材の記事はこちらです。
大宮で新たな公共空間創出の社会実験「おおみやストリートテラス@一番街」
https://omiya.keizai.biz/headline/1449/

  

street-terrace
テーブルや看板などを奥行き1Mの白枠に収めて、歩行者動線を確保している

  

一番街商店街の歴史

簡単に「大宮 一番街商店街」の歴史に触れます。コワーキングスペース7F(ナナエフ)から徒歩30秒のこの商店街は第2次世界大戦直後に「ストリート・ナンバー・ワン」として中山道と銀座通りを繋ぐ道路が新設され、その道路沿いにできました。その後「大宮 一番街商店街」として発展し、「紳士服通り」とも呼ばれて栄えた時もありました。

西武デパート、長崎屋などの大型店が近くに立地し、大型店との共存共栄を図ってきました。しかし、大型店も撤退し、店主の高齢化、業態の変化などにより、現在では飲食系のチェーン店が多く立地しています。商店街としてのまとまったイベントなどが少なくなり、更に、コロナ禍により銀座商店街などと一緒にやっていたイベントも次々と中止になっています。

  

アーバンデザインセンター大宮(UDCO)による社会実験

ラクーンの8階に事務所を構えている都市再生推進法人アーバンデザインセンター大宮(UDCO)がコーディネーターになり、新たなストリートテラス・プロジェクトに取り組んでいます。

 

国土交通省がコロナ禍での道路空間の活用のあり方を検討し、一定の条件を満たす道路であれば沿道の飲食店舗が路上利用でテーブルなどを出して、ゆったりと3密を防ぎながら過ごすことも良いという道路占用の特例を認めたこともあり、UDCOが商店街と相談し、特例措置に基づく検討を行い、デザインや行政的な手続きを担当しました。地元の飲食店に食材を納めている関東食糧株式会社が個々のお店に働きかけ、応援してくれる県内外の企業を集めて実現したということです。

  

社会実験「おおみやストリートテラス@一番街」の内容

アーケード下の道路を見ると、店舗から1m幅の道路にテーブルを置いて利用できる範囲を示す白枠がひいてあり、各店舗は、昼と夜の使い方を工夫して、ゆったりとした飲食を楽しめる設えがなされています。

 

今回の社会実験の効果について商店街組合の理事長をしている一藤の加藤さんは、通りを歩くお客さんに商店街のアピールができたことと、参加している店舗が店の前を掃除してくれるようになったと喜んでいます。

 

この社会実験には地元で栽培されている最近注目のヨーロッパ野菜を美味しく食べられるイタリア料理店や新鮮な野菜・果物を目当てのお客で賑わっている青果店など、個性的なお店が一緒に取り組んでおり、加藤理事長は社会実験期間中にこれからどんなことができるかと楽しみにしています。

street-terrace

  

コワーキングスペース7F(ナナエフ)をご利用の際のランチタイムや夜ご飯に、コワーキングスペース7F(ナナエフ)から徒歩30秒にある大宮 一番街商店街をぜひご利用してみてください!アーケードもついていますので、雨の日でも心配ありません!

イベント詳細

全国の道路空間の社会実験を詳しく紹介している一般社団法人ソトノバのHPです。
一般社団法人ソトノバ

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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