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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

  

浦和駅目の前のランドマークとしておなじみの、「伊勢丹浦和店」。
この屋上で、この秋~冬、何やら楽しいイベントが開催されるという情報を聞きつけて、先日「浦和経済新聞」で取材に伺いました!

伊勢丹浦和店屋上で3カ月限定アウトドアイベント バーベキューや縁日も
https://urawa.keizai.biz/headline/706/

記事中では伝えきれなかったお話を、「編集後記」としてたっぷりお届けします。

   

 

アウトドアが日常になる。「デパソラURAWA」

 

伊勢丹屋上
今回の会場となる伊勢丹浦和店屋上

 

2年前。
伊勢丹浦和店屋上にて、パパ友4人が発起人として立ち上がった街づくり団体「うらわClip」と伊勢丹浦和店によるイベント「うらわLOOP☆屋上遊園地」が開催されました。浦和経済新聞でも取材したこちらのイベントは、たった2日間のうちにのべ4000人が足を運び、大成功!同団体の共同代表・長堀さんによると、「屋上遊園地終了直後から、伊勢丹とうらわClipで『またいつか、何かできたら・・・』と互いに気持ちをあたためていた」といいます。

   

そうして2年が経過する中、コロナ禍でイベントは軒並み中止になり、かたやこの春、伊勢丹浦和店が開業40周年を迎え・・・今だからこそ、空に近い屋上でのびのび過ごせるイベントを。そんな思いを胸に、今度は新たな立場「デパそら実行委員会」代表として長堀さん自ら伊勢丹浦和店への提案を重ね、ようやく今回の「デパそらURAWA」を実現するに至ったのだとか。

   

「前回は2日間のみ、そして『遊園地』という非日常をお届けしましたが、その成功体験があったからこそ、今度は屋上で楽しむ『日常』を作り出したい。そこで今回は土日祝日といえど『3カ月』という期間で、ゆっくり屋上で過ごせる『アウトドア』のイベントを企画しました」と長堀さん。

   

取材当日は設営の真っ最中でしたが、仮置きされた大型シェードの下で早速デパ地下から持ち込んだランチを楽しむ家族連れの姿も。もちろん、イベント期間中はキャンプギアは有料レンタルとなりますが、間もなくやってくるイベント本番の風景を垣間見るようで早くもワクワクさせられました。

   

   

植栽にまで「埼玉」にこだわり

   

「旅する木」たち。「ドコデモヒロバ」による植栽空間プロデュース

   

ところで。
今回、長堀さんへのインタビューを待つ間に私が思わず目を留めたのが、会場へのレイアウトを待つべく大集合した植栽たち。
近くで作業しているスタッフさんに急遽突撃取材してみると・・・ここにも大きなこだわりがあることがわかりました。

   

実はこちら、「旅する木プロジェクト」によるもの。
おうち時間が続く今、わたしたちの代わりに木々の寄せ植えに浦和の街を旅してもらおう、という試みです。今回のイベント中は植栽の一部として使われるこの木々たちは、その様子が特製タグに「お手紙」としてしたためられ、やがて購入者のもとへと届けられます。

   

使用されている苗木は浦和近郊の苗木農家によるもの。そしてこの寄せ植えを用いて植栽空間をプロデュースするのはこれまた埼玉県寄居町のクリエイティブ集団「ドコデモヒロバ」・・・と、まさに埼玉尽くし!

   

 

一鉢ずつすべて異なる組み合わせ・表情を見せる植栽にもぜひ注目を!

   

20鉢ほど集合した寄せ植えの一部は、ワークショップという形で事前購入者自ら寄せ植えしたものもあるのだそう。まさに会場の隅々まで「街の人々の気配」を感じさせる演出です!

   

このプロジェクトだけでも魅力的で、今後の動向にも要注目!ですね。

   

 

「旅する木」購入者には、木とともにこのタグにお手紙がしたためられて届けられる

     

ちなみに、私の突撃を笑顔で受け入れてこの「旅する木」についてお話を聞かせてくださったのは、今回のイベントのロゴをはじめとしたグラフィック全般のデザインを担当した直井薫子さん。
やがて寄せ植えの購入者宛に旅の様子を伝えるお手紙が綴られるこのタグも、直井さんによるデザインとのことですよ!

   

   

こだわりの「全天候型」イベント

 

   

さて、「デパそらURAWA」全体に話を戻して・・・。

代表の長堀さん曰く、「今回はよほどの荒天を除き、どんな天気でも楽しめるイベントを実現したかった」のだとか。

   

「自身も子育てをしていて感じるのは、雨が降った瞬間に、お出かけの選択肢が一気に狭まってしまう、ということ。子どもって雨にもワクワクしたりするのに、そのワクワクを味わえる場所ってなかなかないですよね。デパそらに添えられたキャッチコピーは『そらが近い場所で、天気とあそぼう!』。いつでも楽しめるイベントにしたいという思いを、このコピーやロゴにも込めました」。

   

 

こちらの動画をご覧いただくと、「たとえ雨でもこんなに楽しめるんだ!」と感じるはず。

   

例えば通常子どもが乗車しながら楽しめる「サーキット」は、雨の時はラジコンカーを操作して楽しめる形に。
冷え込みが厳しくなれば、ストーブを用意して・・・。

   

空模様に一喜一憂することなく、いつも遊べる場所がここにある――冒頭でご紹介した「屋上で過ごす日常を作る」、そんな思いが体現されているのをひしひしと感じるお話でした。

   

レンタルキャンプギアとともに、ゆっくり屋上で過ごしてみてはいかがでしょう?

    

「まだまだ感染対策などに気が抜けない日々が続きますが、一部を『事前予約制』にして無用な密を防いだり、グループ同士の間隔を取りやすいレイアウトにするなど、工夫も凝らしています。この3カ月、『この場所に来ると、楽しいことがまっている』と思ってもらえたらうれしいです」と長堀さん。

   

 

予約して「ゆっくり」も、ふらりとたちよって「気軽に」も、どちらも楽しいイベント。

   

いざオープン直前!というタイミングの10月1日に緊急事態宣言は解除されたものの、埼玉県の段階的緩和措置等の対応の一環で、「デイキャンプ」および「BBQ」の各エリアは新規予約を中断してのスタートを迎えることとなりました。(予約再開時は、HPでお知らせがあるとのことです)

   

が、浦和経済新聞での記事中でもご紹介した通り、ふらりと立ち寄っても楽しめるコンテンツもしっかり準備されています!
1時間単位でキャンプギアをレンタルして、自分たち専用のキャンプサイトでゆっくり過ごせる「デパそらパーティープラン」もあるんです(伊勢丹浦和店内で購入した飲食物なら持ち込み可)。家族それぞれの大好物を買って空の下でランチ・・・というのも伊勢丹の屋上だからできること。想像するだけでワクワクしますね。

   

浦和駅前というアクセス抜群の立地。
みなさんもぜひ、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

   

デパそら実行委員会のみなさま、大規模な設営でお忙しい中、取材にご協力いただき、ありがとうございました!

   

    

デパそらURAWA
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1(伊勢丹浦和店屋上)
10~12月土日祝限定開催 11~19時

HP
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10月の天気のよい週末は、浦和の数駅隣の大宮にあるコワーキングスペース7F(ナナエフ)でコワーキングするのもいいですが、「デパートの屋上」に出掛けてみるのもいいかもしれません。コワーキングスペース7F(ナナエフ)は夜11時までやっていますから、気分転換してからでも大丈夫です!

 

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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