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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

次々と気になるお店が増え続ける、大宮・氷川参道。その中の一つでもある「Toy-Toy」(トイトイ)は、ビルの2Fに9年前に店舗を構えたおもちゃ屋さんです。

世界中から上質な木のおもちゃを中心にセレクトしたこのお店の9周年を、大宮経済新聞で取材しました。本編記事中ではご紹介しきれなかったこぼれ話などを、今回は「編集後記」としてご紹介したいと思います。

大宮経済新聞の記事はこちらです。
大宮・氷川参道の玩具店「Toy-Toy」9周年 育児経験を生かし選ぶ世界中の玩具
https://omiya.keizai.biz/headline/1611/

  

「宝石」ではなく、「この子」を磨きたい

  

目の前に大宮区役所/大宮図書館を臨む便利な立地

    

娘さんを育てる母親でもある、店主の大木さん。
実は大木さん、会社員を経て「独立」を意識したタイミングがあったといいます。大木さんは「せっかく独立するなら、もともと大好きだった鉱物を仕事にしたいと思いましたが、それだけだと厳しい。そこで、すこし視界を広げて『宝石鑑定士』の資格を取得したり、ジュエリーのお直しやワックスモデリングなどを学びました」と振り返ります。

  

天井からは赤ちゃんの眼球運動を促すモビールやウィンドチャイムが

   

しかし、時を前後しておなかの中に新たな命を授かります。

「そして子どもが生まれた瞬間にガラリと気持ちが変わっちゃったんですよね。目の前で我が子を見たときに、『鉱物や宝石じゃなくて、この子を磨かなきゃ!』って」。

そこからは本編記事中でご紹介した通り、様々な専門家の話やおもちゃを取り入れて育児に専念した大木さん。

店内にならぶおもちゃは、そんな「我が子を大切に磨く」愛情が詰まったものばかり。大木さんはそれを「健康な根っこを育てる」という言葉でも表現します。

   

「見えない根っこを育てる」思いが込もったToy-Toyのロゴ

   

「育児では、ついつい計算ができるとか文字が書けるとか、見える部分で成長を測りがちです。でも、植物と同じで、人を支えるのは根っこの部分。過度に構うのでも、放置するのでもなく、その子の『本質』となる見えないところに適度に水や養分を与えてあげる。その一助のおもちゃであってほしいと思っています」。

  

遊びに「否定」はいらない

   

おはじきや棒差し、紐通しなどができる「PLUS10」は我が家が同店で購入した最初のおもちゃ

  

私事で恐縮ですが……二児の母である私も、実はこのお店に足しげく通わせてもらった一人。我が家には、Toy-Toyで購入したおもちゃがたくさんあります。

ついつい足を運びたくなる理由、それはもちろん魅力的な品ぞろえにもありますが、何より魅力的なのはのびのびと遊んでから本当に気に入ったものを購入できること。

  

形を作りあげるだけでなく、色から視覚刺激を得たり、感触も楽しめる「クーゲルン」。
専門家によると、「指先の運動が副交感神経を刺激し、気持ちが安定する効果もある」とも。

   

本編記事のコメントでもご紹介した通り、大木さんは「遊びに否定はいらない」と言います。

「危険なこと以外は、基本的に止めなくていいと思っています。おもちゃ同士を組み合わせたり、子どもが独自にルールを作って遊んだり――そういうことを思う存分やらせてあげることが成功体験、ひいては本質的な満足感にもつながります。さらに言えば、そういう遊び方ができるのがいいおもちゃだとも思っているんですよ」。

  

子どもも大人も楽しめるおもちゃ箱

  

扉を開けた瞬間ワクワクする店内。右下部のテーブルで商品を試すこともできる。

    

お言葉に甘えて、と言っては何ですが、我が子どもたちも一歩足を踏み入れたが最後、大木さんに遊び方を聞きながらさまざまなおもちゃに触れ、数時間遊び倒すことも少なくありません!しかも、それは厚かましい我が家くらいのものかと思いきや、取材で改めてお伺いすると「この前のお客さんは2~3時間楽しまれていったかなぁ」とのこと。

   

テーブルゲームを箱から出して遊ぶうちに、大人が盛り上がることもしばしば

   

「おもちゃ屋さん=子どもに付き合う」というイメージですが、このお店ではその概念も覆されるはず。子どもと一緒に遊ぶうちに、ついつい私や夫が熱中してしまって「よし、買っていこう!」というパターンも少なくありません。(笑)
そしてこれもまた我が家ならではの話ではなく、よくあることだそうで……「甥っ子さんのプレゼント探しにいらした方が、ご自分用に購入していったり」というのも日常茶飯事なのだとか。まさに老若男女が心躍るおもちゃ箱のようなお店と言えるでしょう。

「自分がかつて使っていたおもちゃをお子さん用に選ばれる方も多いんですよ。『長く楽しんでもらえるおもちゃをお届けできているんだなぁ』とうれしく思う瞬間です」と大木さん。

  

娘さんが大のお気に入りだったというスロープ

   

実際に、店内には大木さんの娘さんが長く愛用していたおもちゃやドールハウスも商品とともに並んでいます。自宅でのおもちゃの付き合い方や実感を持ったエピソードも併せてお聞きすることができますよ。

  

現在時短営業中のため、来店前には電話等で事前確認が安心とのこと。

  

Toy-Toyさん、この度は9周年、おめでとうございます!

Toy-Toy
さいたま市大宮区浅間町2-45-1 (TEL:048-628-2184)
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コワーキングスペース7F(ナナエフ)からも徒歩圏内のToy-Toy。これからの季節、氷川参道のお散歩も気持ちよいので、コワーキングの合間の息抜きにぜひ。

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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