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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

浦和駅北口から徒歩4分。5月2日にオープンしたばかりの「TOTOMONI珈琲豆店」は、自家焙煎のコーヒー豆を販売するお店です。

先日「浦和経済新聞」で取材にお邪魔しましたが……その取材後、その場で「焙煎体験」をさせていただくことに!この体験を通して実感できたTOTOMONIさんの魅力を「編集後記」としてレポートしたいと思います!

浦和経済新聞の記事はこちらです。
浦和に「TOTOMONI珈琲豆店」 ウオータードリップアイスコーヒーも
https://urawa.keizai.biz/headline/749/

  

「TOTOMONI珈琲豆店」とは?

  

浦和経済新聞の記事でもご紹介している通り、「TOTOMONI珈琲豆店」は、浦和で自家焙煎の豆を販売するお店。

 

浦和駅北口から徒歩4分ほど

  

大きな窓が印象的な外観です。
店名の「TOTOMONI」には、長年コーヒー業界に携わってきた店主・戸田さんの「珈琲『と共に』素敵な時間を過ごしてほしい」という思いが込められています。

  

水を一滴ずつ垂らして抽出するアイスコーヒーは仕上がりまでに10時間!

   

  

お店はあくまでも「珈琲豆屋さん」ですが、ハンドドリップのホットコーヒーや、ウォータードリップのアイスコーヒーなどの販売も。

   

入り口すぐに設置されたウォータードリップの器具は、思わず目を奪われる繊細さですが、これで淹れたドリンクはガツンとした迫力のある香りや味わいで、そのギャップにびっくり!

    


コーヒー好きにも関わらず、その風味を言語化するほどの知識を持ち合わせていない私ですが(笑)、取材の場で2種類のウォータードリップコーヒーを試飲したところ、その味わいの違いは歴然!お店に足を運ぶからには、試して損のない一杯ですよ。

    

 

いざ、自家焙煎デビュー!

    

 

さて、本編記事中で戸田さんの意気込みをお伝えした通り、今後のビジョンの一つに挙げられたのが「自家焙煎ワークショップ」。

    

なんと、その場でいち早く私も体験させていただけることに!

     

まずはどの豆を焙煎するか?戸田さんに相談に乗っていただくことからスタートです。

 

戸田さんのヒアリングと豆に添えられたタグで自分好みの豆を選ぶことができる

  

「プロの前だと、珈琲の好みについて語るのは気が引ける」という方も多いのではないでしょうか。ところが、飾らずあたたかな雰囲気の戸田さんには、たとえ拙くとも素人なりの言葉で伝えれば十分!味わいの好みや普段の飲み方、店内で味わった豆との比較などを交えながら、優しく寄り添ってくださいます。

      

「自家焙煎珈琲を扱う店は浦和区内にも多数ある。だからこそ、TOTOMONIは長年の接客経験を生かしてお客さまの気持ちを引き出しニーズを掘り起こすことを強みとしていきたい」とお話していた戸田さんの言葉を実感するスタートとなりました!

     

  

「酸味が苦手」という方にもおすすめのフルシティロースト

    

相談の結果、私が焙煎に選んだのは「URAWAブレンド」。

    


 

生豆は少し小ぶりで黄色~黄緑色

 

焙煎機を予熱している間に、まずは生豆の計量を行います。

  

 

焙煎後は2割ほど軽くなる

  

焙煎で水分が蒸発することで重量は減るので、200gの珈琲豆を仕上げたい今回は250gの生豆を計量します。

    

  

  

焙煎機の上部に豆を投入し、焙煎機が160度程まで温まるのを待って、ボタンをプッシュ!すると、機械の中にするすると生豆が流れ込んでいくという仕組みです。

   

 

自動の設定が可能なので、素人でも安心!

    

さて、TOTOMONIで使用する焙煎機は、こちら。

  
もちろん仕上がりに合わせて細かく設定を変えられるプロ仕様の機械ですが――なんと、風量の目盛を設定し、液晶パネルのボタンを押すだけで、豆に合わせて予め設定された風量や温度で機械が勝手に焙煎を仕上げてくれるといううれしい機能が!

  
この仕組みを使えば、素人でも安定の風味に仕上がるというわけなんです。

 

  

焙煎が始まると、機械内の温度が20度ほど下がります。理由を聞いてみると、「豆の水分が蒸発する過程で、熱が奪われるんです」と戸田さん。

    

生豆が熱風に踊る様子をまじまじと見つめていると、次第によく見慣れた褐色の豆の色へと変化していくのがよくわかります。

   

ちなみに、今回の豆の場合、焙煎時間はおよそ5分ほど!想像していたよりも短時間で仕上がりました。

  

焙煎直後の香りがたまらない

  

焙煎が終わると自動的に排出された珈琲豆からは、思わず「うわ~!いい香り!」と声をあげてしまうほどフワッと香ばしい香りが!

   

その後豆から漂う熱気はどんどん上部のファンに吸い取られ、温度を下げていく工程に。

   

「今頃、店の外には珈琲店を通りかかるときによく漂っている、あの香りが広がっていますよ」と窓の外を指す戸田さん。焙煎直後の豆の香りを至近距離で楽しめるだけでも贅沢なのに、「私が街にふんわり珈琲の香りを漂わせている」だなんて、なんだか不思議な気分です。

    

  

焙煎後の珈琲豆

  

さて、仕上がった珈琲豆がこちら。ちょっとぷっくりしたのがおわかりになりますか?

   

同じ重量・同じ容器で、焙煎前と焙煎後を見比べてみると――

  

この通り。

水分が蒸発し重さは50gほど減っているにもかかわらず、一つ一つの豆が膨らんで体積が増しているのがわかります。

   

  

   

仕上がった豆から、焦げすぎている豆・色の違いが目立つ豆・割れている豆などを一つ一つ取り除くハンドピッキングが、最後の工程。

    

ずぼらな私は「自分用の豆だから」といい加減に済ませてしまいましたが(笑)、プロは大量の豆を相手に丁寧に見極めて行うというわけですね。手間がかかる作業です!

   
   

焙煎デビュー、完了です!

  

最後にパッケージに詰めて、シーラーで口を留めたら――初めてのお手製焙煎珈琲の完成です!


焙煎工程に携わることで、豆の変化を五感で感じられて、プロの手間も実感できる。体験の前と後では、珈琲への愛着や興味も全く別物になった気がします。

   

そして、仕上がりまでをあたたかく見守って一緒に楽しんでくださる戸田さんのお人柄にも、より一層の魅力を感じるました。

    

この焙煎体験、近いうちにお客さまにもぜひ提供したいと考えているとのこと。
珈琲好きのみなさんは、どうぞお楽しみに!

   

  

出先でも本格珈琲を楽しみたい方に――

  

最後にちょっとご紹介です。

 

円錐形フィルターは、今後発売もあるかも!?

  

今回、豆購入者の特典としていただいたのが、円錐形フィルター。
現在はオープン記念のノベルティとして配布中とのこと。

 

好みの豆をセットすればどこでも本格珈琲が味わえる!

  
こちら、いわゆるドリッパーとフィルターを兼ねた使い捨てタイプで、好みの豆をセットすれば、アウトドアや出先でも本格的なコーヒーが楽しめるという優れもの。

   

つまり……「コワーキングスペース7F」ご利用の際も、おうちから好みの豆を挽いてこのドリッパーと共に持参すれば、給茶機のお湯を活用すれば、淹れたての本格珈琲片手にお仕事ができるということ!

  

▼給茶機の活用方法についてはこちらの記事をご覧ください!

  

この記事が公開になるころには、ノベルティとしての配布は終了している可能性大ですが、今後販売も検討しているとのことなので、TOTOMONIに行かれる際は、このドリッパーもぜひチェックしてみてくださいね!

 

TOTOMONIさん、この度は取材のご協力、ありがとうございました!

  

TOTOMONI珈琲豆店
さいたま市浦和区東仲町19⁻3 1F
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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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