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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

  

5月26日、日本ワインを楽しめるお店「yosico(ヨシコ)103」が、大宮駅西口にオープンしました。昼間は食堂として、夜はおひとりさまものんびり大人の時間を楽しめる空間として……それぞれの魅力をもつこのお店。

  

取材のこぼれ話などを編集後記としてお届けします!

大宮経済新聞の記事はこちらです。
大宮に日本ワイン食堂「yosico103」 昼は定食、夜はワインとおつまみ提供
https://omiya.keizai.biz/headline/1629/

「これが最後のチャンス!」

店頭のさりげない看板をライトが照らす

本編記事でもご紹介した通り、前職で誠心誠意力を尽くし勤め上げた小林さんが開いたのが、この「yosico103」。でも小林さんは、いわゆる「飲食業界」での経験は、実はないそうです。

   

「だから、すべてがわからないことだらけでした。けれど、前職の退職のタイミングでも、力が有り余っていて、何かやりたい!と思ってしまったんです」と小林さんは笑います。

   

店頭に並ぶ空き瓶。エチケットのデザインに惹かれジャケ買いすることもあるのだとか

「年齢的なことを考えても、これを逃したらもうチャンスは巡ってこないかもしれない。どうせだったら、自分の好きなことをやってみよう」――そう思って走り出したという小林さん。すると、なんだかワクワクする物件との出会いや、力になってくれる人々との出会いに恵まれたといいます。

   

「同業の方からすれば、競合、ライバルとして敬遠されるものとばかり思っていました。ところがみなさん、なんの伝手もない私に、仕入れ先を紹介してくれたり、飲食店のイロハを教えてくれたり。素敵な方々との輪が次々とつながっていったんです」。

   

実は、さかのぼること2年ほど前、一度かなり話が進んだ別の物件があったといいます。けれど、そこではいろいろなアイデアがなかなか湧いてこなかったのだそう。そして世界はコロナ禍に突入し、その話も立ち消えに。

   

そんな逆境にくじけず、機が熟すのを待ったからこその素晴らしい出会いたち。
全ては今に導かれるための伏線だったのかも……とすら思わされる小林さんのストーリでした。

   

店主の「好き」を詰めこんだ空間

さて、かつてはデザイナーとしてのお仕事もなさっていたという小林さん。その片鱗は、店内のあちらこちらに垣間見えます。

   

店内には古材などもふんだんに使われほどよく落ち着いた雰囲気に

なんともいえないくすみカラーのアクセントウォール。奥に見える打ちっぱなしの壁には配管を利用したハンガーフックも。

   

店内のBGMにはジャズをセレクト

「もともとモダンジャズが大好きなんです!」という小林さんなので、店内BGMもジャズをセレクト。壁にはジャズのあの巨匠のサイン入りパネルも飾られています。

   

友人の手によるフラワーリース

「このリースはね、古い友人の作品なんです。もう何十年も連絡を取っていなかったのだけれど、『自分のお店を持つときには絶対にお願いしよう』って決めていて、念願かなってオーダーさせてもらいました」と小林さん。

   

   

岩手の三陸鉄道の写真パネルも美しい

「このお写真も素敵ですね」と思わず聞いてみると、「私は岩手出身なのですが、地元の三陸鉄道を知人が撮影したもので。とても素敵だったので、ぜひ譲ってほしいとお願いしたら、パネルにしてくださったんです。私には銀河鉄道にしか見えないんです。どうですか?」と小林さんはにっこり微笑みます。

   

大宮経済新聞記事のTOP写真で小林さんが手にしていたのはお気に入りの「小姫〇(あわ)」

「せっかく自分のお店なんだから、『好き』をとにかく詰め込みたくて。お店の作り方もわからなかったけれど、やりたいことを全部口に出してお願いしながら一つずつ話し合って、できる限りの願いを叶えてもらいました」と説明するその空間には、小林さんの「地元への思い」と、五感に心地よいエッセンスが凝縮されていました。

   

お店に入ると目に入るあれこれは、ただそこにあるのではなく、ちゃんと理由があるものばかり。お店に足を運んだ際は、そんな一つ一つのストーリーもぜひ小林さんに聞いてみてくださいね。

   

お仕事の合間に、気分に合わせて。

さて、この「yosico103」のある場所には、実は横並びに、過去大宮経済新聞で取材に伺った日本酒バル&カフェ「ヨリミチ」や、カフェダイニング「大宮コーヒーロースターoasis」もあるんです!

   

▼日本酒バル&カフェ「ヨリミチ」についてはこちら

▼カフェダイニング「大宮コーヒーロースターズoasis」についてはこちら

カフェダイニング「大宮コーヒーロースターoasis」がリニューアルhttps://omiya.keizai.biz/headline/1616/

それぞれ異なる個性と魅力のあるお店が並んでいて、目移りしてしまいますね。

   

大宮駅東口にあるコワーキングスペース7F(ナナエフ)からは大宮駅を挟んで逆口の西口となりますが、ついつい運動不足になりがちなデスクワークの合間には、お散歩を兼ねたぴったりの距離と言えそうです。

こちらはyosico103の夜のメニュー(今後変更の可能性があります)

お昼の休憩にもよし。

がんばった一日のご褒美に、ひとりじんわりお酒を楽しむもよし。

どんなタイミングで足を運んでも、そのときの気分に合わせて、みなさんをきっと心地よくお迎えしてくれますよ。

「yosico103」さん、この度はオープンおめでとうございます!
取材へのご協力、ありがとうございました。

yosico103
さいたま市大宮区桜木町2⁻491⁻2 POST OMIYA 103
Instagram

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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