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こんにちは。
大宮駅東口でコワーキングスペース7F(ナナエフ)を運営する株式会社コミュニティコムによる地域メディア媒体「大宮経済新聞・浦和経済新聞」のライター・矢島です。

コワーキングスペース7F(ナナエフ)の最寄り駅・大宮から埼京線で15分。
戸田公園駅東口におにぎり店「へいべい」がオープンしました!


浦和経済新聞にも掲載されたこちらのお店、本編記事ではご紹介しきれなかったエピソードなどを「編集後記」としてご紹介します!

街のハブとしての役目を果たすおにぎり店

取材当日、インタビューにご協力いただいたのは、「へいべい」店主の戸田さんに加え、この物件を戸田さんに紹介した平和建設株式会社の河邉社長と妻・典子さん。

本編記事でもご紹介した通り、今回の出店は河邉さんから戸田さんへのラブコールで始まったといいます。

木材の色合いがぬくもりを感じさせる店内

「駅前は収益性の高い企業に人気だが、違った仕掛けをもった場所を作りたい」と考えたという河邉さん。

「『何をやるか』ではなく、『誰と組むか』が重要だと考え、そこで思い浮かんだのが近所でHEY COFFEEを営む戸田さんでした。新たな文化を生み出し、この場所に思いを持つ彼女なら、何か面白いことをやってくれるはず、と確信をもって声をかけたんです」と振り返ります。

とはいえ、まさかおにぎり屋さんだとは思わなかったのだとか!
河邉さんの予想通り、むしろ予想を超えた形で店づくりが始まったのでした。

テラス席やベンチ、「典子の窓」など、人々の交流が目に浮かぶような設計

店舗の一角には、通称「典子の窓」と呼ばれる窓口を設置。もともとたばこ屋さんだった名残を残しつつ、たばこの対面販売所 兼 案内窓口の役割を果たす予定となっています。

「女性が切り盛りする店」をイメージして作られたオリジナルの引き戸は戸田さんのお気に入り!

店主の戸田さんも「ここは流入出が多い街。店内はもちろん、この窓口の会話で人とのつながりが生まれたり、ここでの豊かな生活につながったりするような『ハブ』的機能をもった店を長く続けることができたら……と、準備を進めました」と語ります。

間もなくオリジナルマップも配布される予定とのことなので、街をもっと知りたい方や、「へいべい」への訪問ついでに戸田公園を散策したい方は、ぜひ典子さんに声をかけてみてくださいね。

「おにぎり」としての完成度を追求した素材選び

さて、肝心のおにぎりについてもご紹介しましょう。

季節ごとに選ばれたお米と、丁寧に調理された日替わりの具

「お米と言えばコシヒカリが有名ですが、僕としてはお茶碗で食べたい品種です。単体ではなくおにぎりとしてのおいしさを追求すると、握られても米粒が立ち、歯切れの良さが必要であり、具材の味とのバランスも大切。――まったく別の軸での米選びになるんですよね」と熱く語ってくれたのは、戸田さんの夫で、おにぎり好きを自負する修平さん。

さらに戸田さんによると、海苔についても「イートインの場合は、握りたてのおにぎりを食べている、という臨場感があるようにと、通常より薄くてパリパリッと歯切れのいい海苔を焼いてもらっています。有明産で、甘い香りと具を殺さない味わいが特徴です。一方、テイクアウトは隈本産。時間が経ってから食べられるのに備え、ある程度の強度があり、濃い味わいの海苔を使っています」とのこと!

「おにぎり2個セット」(650円)にはお味噌汁とお漬物が添えられる

実は取材当日、おにぎりの撮影を終えた後、そのままごちそうになったのですが……いわゆる「米が口の中でほどける」というのを初体験!


見た目にも明らかに「米粒が立っている」状態のおにぎりはふんわりとやわらかいしあがり。ぎゅっと固めるのとは違って、お米同士をギリギリのところでつなげているとでも言いましょうか。それを優しく包むイートイン用の海苔は先にご紹介した通り歯切れがいいので、やさしく握られたおにぎりをつぶさずにいただくことができます。

ちなみに、おにぎりに使われている梅干しは、実は戸田さんのお母様のお手製だそう。これがまた、強すぎない酸味の中に甘みがあり、ごはんに馴染む果肉の柔らかさで、とてもおいしい一品。「超自信作!」と戸田さんやスタッフが太鼓判を押すのも納得です!

お酒も楽しめる空間づくり

「カップルシート」と呼ばれる店内唯一のテーブル席の上には素敵な雰囲気のライトも

本編記事ではあまりご紹介できませんでしたが、「へいべい」にはお酒も用意されています。ランチタイム以降はアルコールを提供するほか、木~土曜は夜営業も。

「戸田公園にはがっつりお肉系のメニューをそろえた呑み屋さんは多いものの、それ以外のバリエーションが少ない」と感じていた戸田さんは、女性でもつまみやすい野菜多めのメニューを充実させているそうです。

さらに「クラフトビールもナチュラルワインも、おにぎりに合うものを用意しています」とのこと。

またここから、新たなカルチャーが誕生しそうな予感です!


冒頭でも触れた通り、コワーキングスペース7F(ナナエフ)から想像以上に近い「へいべい」。

朝7時から営業していますので、とっておきのおにぎりをテイクアウトしてコワーキングスペース7F(ナナエフ)に持ち込むもよし、お仕事帰りの腹ごしらえや晩酌に立ち寄るもよし。

ちなみに、「へいべい」から徒歩数分の場所には同じく戸田さんが経営する「HEY COFFEE」もありますので、休日にはしごして楽しむのおおすすめです!

へいべい
戸田市本町1-6-13
Instagram

▼戸田さんが営むHEY COFFEEの記事もぜひご覧ください!

戸田公園の「HEY COFFEE」5周年 浅いり豆使ったコーヒー、今後は自家焙煎も

https://urawa.keizai.biz/headline/739/
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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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