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こんにちは!コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する大宮経済新聞のライター編集部です。

大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。今後は、大宮経済新聞で書ききれなかったことを書いていければと思います。

さて、その大宮経済新聞は、全国約130地域からなるみんなの経済新聞ネットワークの1地域で、年に一度、「みん経キャンプ」というイベントで、全国の経済新聞が一同に集まります。前々回は兵庫県神戸市、前回は石川県金沢市、今回は北海道札幌市ということで、コワーキングスペース7Fのスタッフを含めまして、希望者全員で、2泊3日で、会社経費で参加しました。

前々回の神戸の「みん経キャンプ」の様子
神戸で開催された「みん経キャンプ」に大宮経済新聞として参加しました。

金曜日の夜に懇親会と二次会、土曜日の朝から夕方までが現在のインターネット業界の状況やメディア運営や記者としての勉強会とワークショップ、いつもはそれで帰りますが、今回は遠方の札幌ということもあるので土曜日の夕方から日曜日までは自由行動、という形になりました。

大宮経済新聞からは、星野、安部、大胡、船底、山下、相澤、宮崎、松沢の8人で参加しました。希望者全員で会社の経費負担で、こういう外部イベントにもコワーキングスペース7Fのアルバイトスタッフを含めて参加できるようにしていることで、皆のインプットが増えて刺激にもなってモチベーションが上がればという考えです。今回は150人くらいが参加しているようです。

みん経キャンプ恒例のプレゼント交換は、私たち大宮経済新聞からは、来年に控える「世界盆栽大会inさいたま」に関連して「盆栽手ぬぐい」と「盆栽Tシャツ」を持っていきました。これを秋田県の横手経済新聞に贈り、私たちは川崎経済新聞から川崎の街は今「カラフル」な色合いを街のイメージにしているそうで「カラフルグッズ」をいただきました。

それぞれの地域で経済新聞を運営している企業は、私たちのようなIT事業とコワーキングスペースや会議室などの空間運営事業をしている地場の会社のように、それぞれ地場で、IT企業や編集プロダクション会社やフリーペーパー作成会社やケーブルテレビ会社などだけでなく、地場の鉄鋼会社や食品会社など、その地域に根付いた会社が運営しています。全国130地域もありますので、多くのインプットになり、大宮経済新聞&コワーキングスペース7Fのスタッフも、他の地域の人たちと交流をしました。

今回は札幌経済新聞のアテンドで開催されました。札幌のよさこい関係のイベントの優勝チームの力強い催しなどもありました。
ちなみに、札幌経済新聞の母体は、チーズの製造販売をしている会社です。
株式会社ノースユナイテッド

金曜日の夜に懇親会と二次会から始まり、土曜日の「みん経キャンプ」の2日目は、朝から勉強会です。午前中は近年のインターネット媒体の動向や運営などの状況のお話など。公開して良さそうな無難なところだけの写真ですが、約2時間のお話で、なるほどなと思いました。

具体的には、10年以上前と現在とでは、まず見られる端末が当時はPCだけでしたが、今はスマートフォン端末やタブレット端末などもあり、場合によってはスマートフォン端末からの閲覧の方が多い。このことから起きることは色々で、例えば、以前ならアクセス数のピーク時というのは極端だったけど、今はアクセス数が平準化されやすい、すなわち、いつでもインターネットにアクセスできるようになっている。
あとは、YouTuber(ユーチューバー)などの話は少し前に話題にあったかもですが、一周回った今でも動画の重要度がやはり上がっている。スマートフォンでも、そういうインフラもできてきた。
他には、なるほどと思ったのは、今までであれば、自分のWebサイトにアクセスされて閲覧されたと思うけど、今はFacebookのインスタント記事やGoogleのAMPなどもそうですが、Yahoo!ニュース配信やdocomoニュース(dドコモ)やJR東日本アプリや、その他ニュース媒体に取り上げられたり、自社サイトのサーバーに来ないでも閲覧されるという変化はあるなと思いました。
他にも色々な話があって勉強になりました。

みん経キャンプのランチセッション。ランチを食べながら、各地域の経済新聞の人たちが話しました。

「みん経キャンプ」の午後の分科会は、それぞれ好きな分科会に参加しました。星野と相澤は「媒体運営について」に参加しました。運営代表者の星野として気になることが多く、時間が足りない感じで白熱した議論が行われていました。

充実した2日間でした。

自由行動時間以外の全部が会社経費で、交通費や宿泊費など全て考えますと、1人参加あたり5万円くらいの予算は必要にはなりますが、研修と思えば安いもので、他の地域の媒体運営企業は様々な業種業態があるので、刺激になって自分のインプットも増えて、それが大宮経済新聞はもちろん、コワーキングスペースや貸会議室やシェアオフィスの運営側に関わるモチベーションが上がって、結果として私たちのアウトプットに繋がれば良いなと思っています。

大学生アルバイトスタッフについても分け隔てなく希望者全員を連れてきたのですが、大学生のうちからこういう集まりに参加すると、社会人になってから、勤める大企業によっては他の業種業態を見る機会を逸して、その会社内しか見えなくなってしまう場合もあると思うので、そういう視野が狭くなることは無くなると思います。
また、色々な働き方があることを実感してもらうことで、例えば嫌になったら辞めて他に行くとか自分で事業を始めるとか意外に敷居が低いことも感じてもらえるだろうから社会人になってからの精神衛生上も良くなると思いますし、さらに、こういうイベントを通じて知り合えば全国の各地域のプレイヤーと個別にやり取りができるようになるわけだしで、どの業種業態に進むにしても、プラスになると思います。
せっかく何かの縁で人生の一時点で一緒に仕事をしているスタッフについては、その一緒に働いている間に色々なインプットをしてもらえたら嬉しいなと思っています。

来年の場所も遠方のようで、希望するスタッフを連れて来れるように、連れて来れるためには会社として健全に回っている必要があるので、また1年頑張ります!
2日間ありがとうございました!

みん経キャンプ札幌

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