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こんにちは。大宮経済新聞中学生ライターの豊田です。
未来(みら)くるワークの職業体験で株式会社コミュニティコムで勉強させていただいた、さいたま市内の中学生です。
「ライター・記者」の職業体験で、12月5日にJR大宮駅の大宮エキュート内にある「つむぎや」に取材に行きました。記事では紹介しきれなかった取材の様子をお伝えします。

※取材は2018年12月に行いましたが、記事中で紹介している「どら焼きヌーボー」販売開始日の変更に伴い、当記事の公開日も変更しています。

未来(みら)くるワークについてはこちら↓

「未来(みら)くるワーク体験」の中学生と 岩槻の老舗人形店「東玉」へ取材に行ってきました!

 

大宮経済新聞の記事はこちら↓

埼玉産小麦・小豆100%「どら焼きヌーボー」解禁 エキュート大宮「つむぎや」で

 

お店の紹介

つむぎやは、埼玉県久喜市の栗橋に本店を構えていて、埼玉県産の小麦を使った焼き菓子や乾麺を作っています。

昨年の7月13日に、JR大宮駅のエキュート大宮店をオープンしました。

店頭の様子

 

商品の紹介

小麦の製粉・流通業として創業したつむぎや。その後うどんなどの乾麺の製造・販売を始め、7年前からはより手軽に小麦を味わえ、お客さまとの距離が縮められる商品を作ろうとお菓子の製造も始めました。埼玉県産小麦の皮のどら焼きはその第1号だったそうです。

つむぎやのお菓子は、埼玉県産の小麦を使って作られています。国内で流通する小麦の9割は輸入されたもので、国産小麦は貴重だというお話を聞きました。さらにその中でも、埼玉県産の小麦だけで作られたお菓子ということで、その貴重さ・珍しさに驚きました。

焼き菓子

 

どら焼きヌーボーとは

今回、取材したのは2019年1月から期間限定で販売する「どら焼きヌーボー」(289円、税込)です。

今年度収穫した新物の埼玉県産小麦と、白岡で採れた新小豆を使ったどら焼きです。

「評判の良いどら焼きを、より良い形で提供できないか」と考えた末、3年前にできた商品だそうで、新小豆のあんこができるこの時期限定で本店や催事などで販売しており、エキュート大宮店でも販売することにしたそうです。

どら焼き

つむぎやの帯で包まれ、高級感ある「どら焼きヌーボー」

 

取材や味の感想

取材した日は、どら焼きヌーボーの発売前だったので通常のどら焼きを試食しました。通常のどら焼きも、皮は埼玉県産小麦でできているそうです。とてもふっくらしていて、やわらかい食感でおいしかったです。

 

取材に対応してくださったつむぎやの土田さんは「その日によって生地の膨らみ方が違うので、毎日生地の状態をチェックする必要がある」とお話ししてくださいました。お菓子づくりは気温や湿度が大切だということがわかりました。

 

3日間のインターンを通して、意外と早くパソコンに慣れることができて自分でも少し驚きました。インタビューは初めての経験でしたが、質問やメモを同時に行ったりするのが難しかったです。

 

つむぎや

エキュート大宮店の営業時間は8時~22時(日曜・祝日は20時30分まで)。

エキュート大宮

 

 

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この記事を書いた人

コワーキングスペース7Fを運営する株式会社コミュニティコムが運営する「大宮経済新聞」のライター編集部です。大宮経済新聞は、大宮周辺の街情報のメディアで、Yahoo!ニュースやdocomoニュースやJR東日本アプリなどにコンテンツ配信もしているWebサイトです。大宮経済新聞のライターの編集後記として書いています。



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