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こんにちは!コワーキングスペース7Fスタッフのカズヤです。

今回は町の名前に坂が付いていて、さらにアイドルグループの名前でも有名な乃木坂に行ってきました。

名前はよく聞くけど実際はどんなところなんだろうと僕も以前から思っていたので今回はいろいろ発見がありました!

まずは東京メトロ千代田線の1番出口からスタートです。

駅の名前からも分かるように1番出口を出ると目の前の道が乃木坂なんです!

乃木坂は港区には珍しく木製の標識がありません。港区の坂には木製の標識が付いていることが多いです、知っていましたか?以前訪れた港区の元赤坂や南麻布、広尾ではすべての坂に木製の標識が設置されています。

港区の坂には木製の標識が設置されている(青木坂)

港区の坂には木製の標識が設置されている(青木坂)

港区の坂には木製の標識が設置されている(大黒坂)

港区の坂には木製の標識が設置されている(大黒坂)

参考記事:港区の坂めぐり一覧
【坂めぐり】元赤坂編
【坂めぐり】南麻布編
【坂めぐり】麻布十番~広尾編

その代わりに乃木坂にはこんな立派な石碑が置かれていました。石碑にはこう書かれています。

 

“乃木大將の殉死された大正元年九月以来幽霊坂乃木坂と改名された”

 

乃木坂は以前、幽霊坂と呼ばれていたんですね。

nogizaka1

乃木坂の石碑

 

nogizaka2

乃木坂を坂下から望む

 

乃木坂を下って赤坂方面に向かいます。

現在地1

現在地1

 

赤坂小前の交差点を左に曲がって一つ目の信号を右折して少し歩くと目の前に急な坂が現れます。

三分坂(さんぷんざか)です。

sanpunzaka1

三分坂を望む

sanpunzaka2sanpunzaka3

三分坂は名前の由来が面白いです。三分というのはこの坂を上るのにかかる時間が由来なのだろうと思っていましたが、標識を見てみると実はそうではないのです。

 

“急坂のため通る車賃を銀三分(百円余)増したためという、坂下の渡し賃一分に対していったとの説もある。”

 

どうやら坂の名前になっている三分というのは時間ではなく、坂の名が付いた当時の坂を上がる車賃だったそうです。

現在地2

現在地2

 

道なりに進んで最初の交差点を右に曲がると…

ヒューーっと坂が伸びています。遠くまで見えて見通しがいいですね。

この坂が円通寺坂(えんつうじざか)です。

entsujizaka1

円通寺坂の坂上

この画像からも分かるように円通寺坂の名前は坂上にあるお寺から由来しています。

entsujizaka2entsujizaka3

円通寺坂を下り終えると右手にTBSと赤坂サカスが現れます。

現在地3

現在地3

 

今回の坂めぐりは赤坂サカスの中を通って東京メトロ千代田線赤坂駅に到着したところで終了です。

乃木坂~赤坂周辺は起伏に富んでいて歩くのが楽しかったです。

次回は今まで行ったことのないようなエリアに行こうと思います!

今回のルートです。

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この記事を書いた人

大学3年生です。2014年の10月から7Fのスタッフをしています。2015年から英語とフランス語の他にラテン語・スペイン語・イタリア語の勉強を始めました。趣味は坂めぐりで東京都心部の坂を歩いて周っています。興味のある分野は都市社会学や都市政策です。2016年の8月から1年間フランスのパリに留学する予定なのでそれまでよろしくお願いします!



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